20
August , 2017
Sunday


「ジョニデのDVが離婚申請の理由」アンバー・ハードの主張に疑惑浮上!

2016年5月31日(火)03時47分更新
Pocket

父親のデップと撮った自分の幼い頃の写真を公開したリリー・ローズ(@lilyrose_depp/instagram)

父親のデップと撮った自分の幼い頃の写真を公開したリリー・ローズ(@lilyrose_depp/instagram)

家庭内暴力(DV)が原因だとして米俳優ジョニー・デップ(52)との離婚を申請した同女優アンバー・ハード(30)の言い分に、かなりの食い違いが明らかになった。米芸能サイト「TMZ」によると、夫婦げんかの末、通報により駆けつけた警察に対し、アンバーは夫の暴力について何も触れていなかったというのだ。

アンバーは27日に出廷し、デップへの接近禁止命令の仮処分を獲得。その際、21日夜に自宅で起きたDVについて裁判所に申し立てた。アンバーは夫にスマホで顔を殴られ、あざができたとして、直後に撮影したとされる写真を証拠として提出した。

だが、TMZによると、駆けつけた警察の報告書には、暴行について何の報告も受けておらず、担当した警察官は、アンバーの顔などに殴られた傷などは確認できなかったとしている。また、当時、デップはすでに家を出て行った後で、アンバーはただ「ケンカした」とだけ伝えたという。

そんな中、1998年~2012年までデップと連れ添ったフランス人の元パートナーで歌手兼女優のバネッサ・パラディ(43)は、メディア関係者向け、手書きのメッセージを送った。

「ジョニー・デップは2人の子どもの父親であり、繊細で、愛情深く、愛すべき人です。(アンバーによる)告発はあまりにも無礼なものだと信じています。私は一度も肉体的に傷つけられたことは無く、この告発は、私が14年間もの素晴らしい日々を一緒に過ごしてきた男性に対するものだとは思えません」とデップを擁護。

また、バネッサとデップの娘で女優活動を始めたリリー・ローズ・デップ(17)も「私の父は、最も優しくて愛情深い人。私と弟にとって、ただ素晴らしい父親であるというだけ。父を知っている人ならみんなそう言うはず」とのメッセージと共に、幼い頃にデップと撮った写真をインスタグラムに公開した。