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August , 2017
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ジョニデと離婚騒動のアンバー・ハード 以前、自分の犯罪記録抹消試みた

2016年6月9日(木)04時06分更新
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こんな時期もあった2人だったが…(@amberheard/instagram)

こんな時期もあった2人だったが…(@amberheard/instagram)

米俳優ジョニー・デップ(52)による家庭内暴力(DV)を理由に離婚申請した妻で同女優のアンバー・ハード(30)。だが、夫妻のボディガードらが「実際に暴力的だったのはアンバーの方」と証言するなど、妻の主張の信ぴょう性が疑問視されている。そんな中、今度は、デップと交際を始めた頃にアンバーが、元交際相手への傷害事件の記録を削除するよう、警察に依頼していたことが発覚した。

米芸能サイト「TMZ」によると、アンバーは2009年、当時同性愛関係にあった芸術家ターシャ・バン・リー(40)に対し、ワシントン州シアトル・タコマ国際空港で口論の末、暴行。駆けつけた警察に傷害容疑で逮捕された。

取り調べを受け、顔写真を撮られ、一晩を留置所で過ごした翌日、裁判所に出廷。検察は加害者と被害者の2人が同州の住民ではなく、カリフォルニア州在住であることから、処分保留としてアンバーを釈放した。

その後、ターシャとは破局。間もなく、映画「ラム・ダイアリー」で共演したデップと交際を開始した。そして、その時期にあたる11年11月、弁護士を通じ、シアトルの警察署に自身の取り調べ記録を削除するよう求める手紙を送った。ワシントン州の法律によると、起訴されなかった場合、調書などの記録の抹消申請が可能だとされる。実際に記録が削除されたかは不明だ。

一方、欧米メディアがアンバーの“夫によるDV被害”の主張を懐疑的に報じる中、自分自身が被害に遭ったとされる元交際相手のターシャが、ツイッターなどで、現在は“親しい友人”であるアンバーを擁護。「私はデップが暴行している確証がある」と主張した。アンバーは昨年12月、「デップに顔を殴られ、枕が血に染まった」とターシャに打ち明けたという。それを立証するため、ターシャは自身の“目撃談”を明かした。「(暴行直後に)彼らの家に行った際、血染めの枕をこの目ではっきり見た。アンバーの裂けた唇や、引っ張られて抜けた彼女の髪の毛も床の上に散らばっていた」とツイートしたのだ。

だが、デップの友人で米俳優のベニチオ・デル・トロ(49)は、アンバーについて「何かいろいろ問題のある人のようだ」とし、デップを「親切でナイスガイだよ」と称えた。「夫の母親が亡くなった2日後に離婚申請して、カネを要求。その上、殴られたって?ちょっと待てよ、オレは1月に彼らの家を訪ねた時、2人の間には何の問題も無かったんだぜ」と語った。

TMZは「アンバーについて何か変だと感じている人はベニチオだけではない」と伝えている。