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November , 2017
Thursday


元スーパーモデル、ステファニー・シーモアがケンダル・ジェナーらを侮辱

2016年6月17日(金)04時44分更新
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いつも仲良しのケンダル(左)とジジ(@gigihadid/instagram)

いつも仲良しのケンダル(左)とジジ(@gigihadid/instagram)

 ナオミ・キャンベル(46)らと1980~90年代の“スーパーモデルブーム”を牽引してきたステファニー・シーモア(47)が、米ファッション誌「バニティー・フェア」最新号のインタビューで、全米で大人気のセレブモデル、ケンダル・ジェナー(20)と、ケンダルの親友でやはりセレブモデルのジジ・ハディッド(21)の2人を「今だけ人気のムカつく女」と侮辱。早速ケンダルから反撃を受けている。

 ステファニーは、ケンダルやジジについて「私たちとは全然違うわ。スーパーモデルというのはもう過去のものね。彼女たちにはもっとふさわしい呼び名が必要よ」とし、“ビッチズ・オブ・ザ・モーメント”と評した。〝モーメント”とは、“いち時代”よりもずっと短い“今だけ”という意味の皮肉も含まれている。

 これにはケンダルがすぐに反応。「ジジが騒ぎを教えてくれたわ。ホントに残念。あなた(ステファニー)が私たちにあなたの“モーメント”に入ってくるなって言うなら、私の“モーメント”にも立ち入らないで!」と自身のサイトで反撃した。

 「誰もステファニー・シーモアをマネしようなんて思っていないし、成りすましてもしていない。実際は尊敬してるわ。あなたには娘さんがいるわね。私たちのことを“今だけ人気のムカつく女”なんて言って、それが娘さんを公然と辱めることになるなんて思ってもいないでしょ」と言い放った。つまり、ステファニーの発言で、ケンダルらと同世代の自分の娘が、恥ずかしい思いをするだろうというのだ。新旧スーパーモデルの“キャットファイト”が始まった。

スーパーモデルブームを牽引したステファニー(@stephanie.seymour/instagram)

スーパーモデルブームを牽引したステファニー(@stephanie.seymour/instagram)