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August , 2017
Friday


韓国系妻と破局の米俳優ニコラス・ケイジ 今度は謎の着物美女と熱愛デート

2016年6月29日(水)04時09分更新
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 先週末に韓国系米国人の妻と離婚に向けた別居をしていることを発表した米俳優ニコラス・ケイジ(52)が、その日の夜にロサンゼルス郊外の高級寿司店で、着物姿の謎の美女とキスするなど熱々のデートの様子が激写された。欧米メディアが28日、伝えた。

 ケイジは2004年、別の寿司店でウエートレスをしていたアリス・キムと知り合い、2か月間の交際後、4度目の結婚。一男をもうけたが、12年間の結婚生活は破綻し、ケイジが24日、今年1月から別居していたことを明らかにした。

 一方、着物女性と親密な様子で食事するツーショットが目撃されたのは、スタジオシティにある「あさねぼう」というハリウッドスターらも集う人気の寿司店。白地に、青や淡いピンクの花柄の振袖を着た女性は、明らかにアジア系だが、日本人かどうかは不明

 ケイジは超高級住宅地にあるビバリーヒルズ高校を中退。その後、日本語学校に通っていたこともあり、簡単な日本語会話ができるなど、日本文化に馴染み深く、寿司など和食好きとしても知られる。

 米芸能サイト「TMZ」は、ケイジが翌25日、ラスベガスで行われたコメディエンヌ、キャロット・トップ(51)のショーに、同じ女性とみられる着物姿の美女とツーショットで出席する姿を確認。「ニック(ケイジ)は彼女にシリアスのようだ」と報じた。