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November , 2017
Wednesday


ちょいワル火遊び馬券【七夕賞】【プロキオンS】

2016年7月8日(金)02時30分更新
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七夕賞(7月10日・福島11R)

走り頃!ボワラクテ初重賞制覇だ

近年は二桁人気が絡んで大穴続き。これまでの実績がアテにできないハンデ戦だ。天皇賞⑰着の大敗から適距離に戻るヤマニンボワラクテに大駆け期待の◎。AJCC⑤着、中日新聞杯④着と地味だが着実に地力を付けており、今回はハンデも55kと手頃、小回り向きの先行力を活かして初重賞制覇有望。対抗○は2走前の福島民報杯完勝のシャイニープリンス。中間の調教時計からも今季の充実ぶりが窺える。条件戦2連勝中のルミナスウォリアーが▲。3戦連続で上り3F最速をマークしてまさに絶好調!決め手は引けを取らない。特注★に3年前の覇者マイネルラクリマ。近走不振も福島なら馬が変わる。△を押さえに。

◎ヤマニンボワラクテ

○シャイニープリンス

▲ルミナスウォリアー

★マイネルラクリマ

△アルバートドック

△ウインリバティ

△ダコール

△バーディーイーグル

 

プロキオンS(7月10日・中京11R)

充実一途!ノボバカラ◎

◎ノボバカラは3月に今回と同舞台の納谷橋Sを勝ってから上昇気流に乗り、オープン、交流GⅢと3連勝。前走の北海道スプリントCでも初の1200mにスピード負けせずハナ差②着と充実一途、4歳の勢いと4戦3勝の得意距離で堂々の主役を張る。対抗○もここにきての地力強化が著しいニシケンモノノフ。前走天王山Sで使った上り34秒8はこれまでにない鋭さだった。この距離に(6441)と抜群の適性を示すキングズガードに▲。相手はさらに強くなるがこの馬も底を見せていない。カフジテイクは昇級初戦だがハイペースの前崩れ展開になれば一気の浮上があり特注★。△印各馬も差なく続く。

◎ノボバカラ

○ニシケンモノノフ

▲キングズガード

★カフジテイク

△グレープブランデー

△タガノトネール

△ダノングッド

△ブライトライン