24
April , 2017
Monday


元ヤンキース、デレク・ジーター挙式 新婦は米誌S・Iの有名水着モデル

2016年7月11日(月)02時59分更新

9日に挙式したジーターとハンナ(@derek_s_jeter/instagram)

9日に挙式したジーターとハンナ(@derek_s_jeter/instagram)

 米大リーグでかつて“球界のプリンス”と評された元ヤンキースのデレク・ジーター(42)が9日、米スーパーモデル、ハンナ・デービス(26)と挙式した。

 結婚式はワインの生産地として有名なカリフォルニア州セント・ヘレナのゴルフ場を貸切って行われ、家族や友人ら多くのゲストが2人の将来を祝った。

 2人の交際がスタートしたのは2012年。当時、ハンナは米誌スポーツイラストレーテッドの水着モデルとして注目されていた。その後、3年の交際を経て昨年10月、婚約。公式発表はなかったが、ジーターが自身のサイトでハンナを”婚約者”と呼び話題を集めた。2人はともに初婚。

 人格者として球界の内外から尊敬されるジーターだが、一方、球界きってのプレイボーイとしても知られ、米歌手マライア・キャリー、同女優のスカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・アルバやジェシカ・ビールらとの交際が噂された。

 ジーターは1992年にヤンキースのファームチームに入団。95年にメジャーに昇格して以来、14年に引退するまで、一貫して同球団でプレー。松井秀喜(42)やイチロー(42)のチームメイトでもあった。約20年間のメジャー時代に稼いだ金額は300億円以上と推定される。