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December , 2017
Saturday


リハビリ中のNBA元選手ラマー・オドム 泥酔して飛行機から降ろされた

2016年7月13日(水)03時58分更新
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レイカーズでスター選手だったオドム(@lamarodom/instagram)

レイカーズでスター選手だったオドム(@lamarodom/instagram)

 この人は救いようのないダメ人間なのか――。昨年、ラスベガスの売春宿で飲酒と薬物の過剰摂取で昏睡状態になった米プロバスケNBAの元スター選手、ラマー・オドム(36)。一時は危篤に陥ったものの、驚異の回復力で意識を取り戻し、わずか数か月で日常生活ができるまでになった。その後はアルコールや薬物の依存症を克服するため、リハビリ生活を送っていたはずだったが…。米メディアは11日、オドムが泥酔したまま飛行機に搭乗して嘔吐し、出発前に降ろされたと伝えた。

 米芸能サイト「TMZ」によると、オドムは同日夜、ロサンゼルス発ニューヨーク行きのデルタ航空便に乗り込んだが、酩酊状態だったため、乗務員に降りるよう命じられた。目撃者はオドムが搭乗前にビールやウィスキーを浴びるように飲んでいたと同サイトに証言した。

 乗客によると、オドムは機内のギャリー付近で嘔吐し、トイレに行き、出てきて際にまた吐いたという。オドムは乗務員の指示に素直に応じ、飛行機を降りた。この影響で出発は40分遅れた。

 この騒動に、離婚申請中の妻でセレブタレントのクロエ・カーダシアン(32)は“残念”の絵文字をツイート。死のふちをさまよったにもかかわらず、アルコール依存を止められない夫にすっかり失望した様子だ。