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August , 2017
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ジェニデと泥沼離婚騒動のアンバー・ハード 元恋人の女性写真家と復縁?

2016年7月16日(土)09時00分更新
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裁判について元恋人からアドバイスをもらった?(@amberheard/instagram_)

裁判について元恋人からアドバイスをもらった?(@amberheard/instagram_)

 米俳優ジョニー・デップ(53)との離婚が泥沼状態となっている同女優アンバー・ハード(30)が、同性の元恋人とデートしている姿が目撃され、「元サヤか?!」と、まさかの復縁説が浮上している。問題の離婚裁判は来月再開され、デップに対する接近禁止命令の延長に関する審理が予定されている。

 アンバーと、元恋人で写真家のターシャ・バン・リー(40)は12日午後、ロサンゼルスのレストランで会っているところを目撃された。2人は1時間ほど親密な会話を交わしていた様子。関係者は「裁判についてターシャに相談していたのでは?」と推測している。

 離婚騒動の中、アンバーの激ヤセがささやかれているが、この日はなぜか腕にいくつか絆創膏が貼られていたという。

 アンバーは2011年、映画「ラム・ダイアリー」での共演をきっかけにデップとの交際を始めたが、その前の約4年間はターシャと“夫婦”関係にあった。2人は08年にカリフォルニア州で婚姻届を提出し、アンバーはターシャの姓「バン・リー」を名乗っていた。

 そんな2人の復縁がウワサされる一方、デップはベネチアに所有する豪華な別荘を売却することを決めたと地元紙「アファリ・アタリアーニ」が伝えた。報道によると、デップが手放すのは、運河沿いにある4階建てのお気に入りの豪邸で、1090万ドル(約11億5000万円)で売りに出す。

 同邸はデップが映画「ツーリスト」(2010年)のロケでベネチアに滞在した際に購入。寝室が7部屋、9つのバスルームと船が停泊できる係留用施設まで備えている。購入当時は、アラブの富豪も同物件を狙っていたが、デップは1000万ドル(約11億円)を一括で支払い、手に入れた。

 その翌年に交際を始めたアンバーとのデートでも使われたとされ、2人の思い出が詰まった別荘だったようだ。同紙は、デップが突然、同物件を手放すことを決めたのは、今回の離婚が関係しているのでは、と報じている。