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September , 2017
Tuesday


【中国】これ、どうみても不可能でしょ!?冠水で市バスが奇跡のUターン

2016年7月22日(金)04時08分更新
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幅ぎりぎりの道路でUターンしたが…

幅ぎりぎりの道路でUターンしたが…

 世界広しといえど、こんなバスの運転手は中国にしかいない――。同国東部の河北省ケイ台市で先日、路線バスの運転手が3車線の幹線道路でいきなりUターン。この道路、立体交差の下にあるため、両サイドは壁。その幅はバスの長さとほぼ同じ。こんな場所で、一体どうやって方向転換するんだ!?

 同市ではこの夏、ゲリラ豪雨が多発。この日も突然の大雨で各地の道路が冠水した。走行していた立体交差の最低部も冠水し始めたため、運転手は急きょ引き返すことを決意。

 だが、その道幅はどうみても絶望的。にもかかわらず、運転手はバスをぶつけることなく何度も何度も切り返し、ついにUターン成功。そのまま、逆走しながらも無事脱出した。

 その様子は近くの防犯カメラに収められ、ユーチューブなどに投稿された。動画を見たネットユーザーたちは「この運転手の技術ハンパない」「運転手はクレージーだよ」などとの書き込みが寄せられている。