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September , 2017
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繁栄の女神が語る首都構想とは?

2016年7月23日(土)10時30分更新
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書籍「繁栄の女神が語る TOKYO2020 七海ひろこ守護霊メッセージ」

都知事選の前に読んでおきたい1冊

 書籍「繁栄の女神が語る TOKYO2020 七海ひろこ守護霊メッセージ」(幸福の科学出版)が、20日に発売されたしたばかりで、早くもブックファースト新宿店、三省堂書店神保町本店、紀伊國屋書店国分寺店などの都内書店数店舗でベストセラー第一位になるなど人気を集めている。

 七海ひろこ氏は、幸福実現党から31日に投開票が行われる東京都知事選に立候補した党きっての評判の美女。街宣には追っかけのファンが数多く詰めかけ、握手に加えて相手を抱きしめる通称〝七海ハグ〟はネット上で大きな話題になっている。同書では、そんな彼女のリーディング(霊査)を実施。彼女の守護霊、つまり潜在意識にアクセスし、彼女の本心にディープに迫ったという。

 七海氏は都知事選の公約に「経済的にも精神的にも世界一リッチな東京」「家族でも、一人でも、育てやすい、住みやすい東京」「24時間ときめくことのできる東京」の実現を主な公約に掲げているが、これらについて守護霊が具体的なビジョンを明かした。

 まず税金ばかりに頼らない都政の実現に向けて「都庁の一部を研究所、シンクタンク的な部分として移行し、〝知恵を売る仕事〟をしてもいい」と新たな産業づくりに言及。他にも「〝美観〟を意識した街づくり」「年金負担を減らすための〝空中権〟販売構想」などの政策を提案している。

 公示日の14日にはヤフー検索急上昇ワードで1位になった七海氏。今後の動きに注目したい。