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August , 2017
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ジェニロペの誕生パーティーで〝反テーラー・スウィフト陣営〟顔合わせ?

2016年7月25日(月)03時27分更新
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ジェニロペを挟んでキムとカルビン(@insidecelebs/instagram)

ジェニロペを挟んでキムとカルビン(@insidecelebs/instagram)

 米カリスマ的歌手で女優のジェニファー・ロペスが24日、47歳の誕生日を迎え、ラスベガスの超有名カジノホテル「シーザーズ・パレス」で盛大なバースデーパティーを開いた。会場にはレアルのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド(31)やオーストラリア出身の歌手イギー・アゼリア(26)、米ラッパー、フレンチ・モンタナ(31)など各界のセレブたちが大集結。そんな中、注目を集めたのは“反テーラー・スウィフト陣営”の顔合わせ?だった。

 インスタグラムに公開された一枚の記念写真に写ったのは、ジェニロペに並んでバースデーケーキを持つキム・カーダシアン(35)と、ジェニロペの肩を抱くカルビン・ハリス(32)。

 キムと、夫でヒップホップMCのカニエ・ウェスト(39)は、例のカニエの新曲「フェイマス」の歌詞を巡り、会話を盗聴されたとしてテイラーから「刑事告訴も検討中」と通告されるなど、険悪な状態だ。

 一方、約1年2か月の交際の末、テイラーに捨てられた形の英人気DJカルビンは、自身の最新曲「This Is What You Came For」の著作権を巡り、テイラーからまさかのクレームをつけられ、怒り心頭だ。

 R&B歌姫リアーナ(28)をフィーチャーした同曲は、4月末にリリースされるやビルボードで初登場9位、UKチャートは2位を記録するなど大ヒット。ところが、6月になって英俳優トム・ヒドルストン(35)との関係が発覚し、カルビンと破局するや、テイラーは突然、同曲は自分が作詞したと主張したのだ。

 カルビンはすぐにツイッターで猛反撃。「自分が音楽を作って、曲をプロデュースし、アレンジして、ボーカルを加えた。最初彼女は秘密にしたいって言ったから(作詞は)匿名にしていたんだ」とし、テイラーが歌詞を書いたことは暗に認めたが、曲をカタチにしたのは自分だと明言した。

 その上で「君は新しい関係にハッピーだろうから、それに集中していればいいんだ。元カレをズタズタにしようなんてマネはやめてさ」とテイラーに警告した。

 ジェニロペのパーティーでたまたま一緒の写真に収まったキムとカルビン。これを機に反テイラーの“同盟関係”を結ぶ?