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August , 2017
Wednesday


【米大統領選挙】ヒラリーvsトランプ両氏の対決のウラで意外な事実が…

2016年7月26日(火)03時55分更新
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イヴァンカ(左)とチェルシー(@united4trump/instagram)

イヴァンカ(左)とチェルシー(@united4trump/instagram)

 11月の米大統領選挙に向け、最終コーナーに差し掛かった2大政党の両陣営。民主党候補はヒラリー・クリントン氏、一方の共和党はドナルド・トランプ氏でほぼ決した状況だ。その両者は、互いに激しい舌戦を繰り広げるなど、すでに事実上の直接対決が始まっている。ところが、両氏のそれぞれの娘は、昔から仲のいい友人同士だったという意外な事実が判明した。

 トランプ自慢の長女イヴァンカ・トランプ(34)は、同氏の最初の妻イヴァナとの間に生まれた娘。ファッションモデルを経て、現在は父親が経営する不動産会社の副社長を務める美人実業家でもある。

 そのイヴァンカが今週、米芸能誌「ピープル」のインタビューで、父親の政敵となるヒラリー氏の娘、チェルシー・クリントン(36)について語った。「チェルシーとは今も友人。周りの状況は激しくなっているけれどね」と、現在も交友関係のあることを明かした。

 大統領選については「もちろん2人とも自分の親を応援しているわ。でもチェルシーとはお互い尊敬し合っている」とも。

 実は長年、トランプ、クリントン両家は家族ぐるみで付き合いで、2つ違いのイヴァンカとチェルシーは幼い頃からの友達だったという。また、トランプ氏が3人目で現在の妻、メラニア(46)と2005年に結婚した際には、クリントン夫妻も祝いに駆けつけたという。

 だが、大統領選はトランプ、ヒラリー両氏の一騎打ちがほど確実になる中、トランプ氏は立場上、「ヒラリーとは何年も口を聞いていない。もう友達じゃないから」として距離を置いている。それでも、娘たちは政治より友情をより大切にしているようだ。