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December , 2017
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MTV賞は歌姫ビヨンセが11部門で最多ノミネート 続くアデルは8部門

2016年7月27日(水)03時33分更新
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新譜「レモネード」が高評価されたビヨンセ(@beyonce/instagram)

新譜「レモネード」が高評価されたビヨンセ(@beyonce/instagram)

 26日に発表された今年の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で最多ノミネートは、最新アルバム「レモネード」の米R&B歌姫ビヨンセ(34)で11部門。ニューアルバム「25」が記録的売り上げを達成した英歌手アデル(28)は8部門で候補になり、ビヨンセに続いた。

 ビヨンセの「フォーメーション」とアデルの「ハロー」は、主要部門の一つ「最優秀ビデオ賞」で競合。ジャスティン・ビーバーの「ソリー」やカニエ・ウェストのお騒がせ曲「フェイマス」、ラッパー、ドレイクの「ホットライン・ブリング」も同部門にノミネートされている。

 ビヨンセはまた、「ホールド・アップ」が「最優秀女性ビデオ賞」にノミネートされ、ラッパー、ケンドリック・ラマーをフィーチャーした「フリーダム」は「最優秀コラボレーション賞」候補になっている。

 他のアーティストでは、テイラー・スウィフトとの破局で話題になったスコットランド出身のDJ、カルビン・ハリス、リアーナ、フィフス・ハーモニーやアリアナ・グランデらも候補リストに。授賞式は来月28日にニューヨークで行われる。