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November , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【アイビスSD】【クイーンS】

2016年7月29日(金)02時30分更新
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アイビスSD(7月31日・新潟11R)

三つ巴濃厚も◎ネロの頭に妙味

13頭と手頃な頭数に収まった今年は前年の覇者ベルカントと当舞台で連対を外していないネロ、プリンセスムーンの3頭による堅い決着が濃厚だ。◎は絶好の大外枠を引いたネロ。前走の韋駄天Sは57.5kが応えて53kのプリンセスムーンに先着を許したが、今回は56k対54kの2k差に詰まって断然有利。中間も快時計連発で初戴冠へ意欲満々とみる。昨年に続き夏のスプリントチャンピオンを狙うベルカントもCBC賞を叩いて必勝態勢にあり逆転十分の○。スタートに不安があるプリンセスムーンは▲としたが不利さえなければ一気の差し切りも。初の千直と差しへの脚質転換策が吉と出ればアットウィルが侮れず特注★。△印4頭は③着の押さえ。

◎ネロ

○ベルカント

▲プリンセスムーン

★アットウィル

△アースソニック

△ローズミラクル

△マイネルエテルネル

△ヤマニンプチガトー

 

クイーンS(7月31日・札幌11R)

3歳馬ロッテンマイヤーは名うての洋芝血統

首位不動と思われたチェッキーノが直前回避、一転混戦模様となった。別定戦でオークスから4k減の51kで出走できる3歳馬ロッテンマイヤーを本命◎に抜擢する。実績不足は否めないが、祖母のビワハイジが新馬、札幌3歳S(当時標記)を連勝、叔母のブエナビスタが札幌記念②着とこのコースで良績を残しており、加えて父がクロフネ。洋芝適性は相当に高いと思われる。マーメイドS勝ちの勢いと先行の利でリラヴァティに○。今年のオークス馬シンハライトの姉にあたり遅ればせながらこの秋のGⅠ戦線に名乗りを挙げたいところだ。単穴▲は札幌巧者で距離最適のシャルール。巴賞からのステップに好感が持てるマイネグレヴィルに特注★。△印各馬も展開次第で。

◎ロッテンマイヤー

○リラヴァティ

▲シャルール

★マイネグレヴィル

△ウインプリメーラ

△メイショウスザンナ

△ナムラアン

△レッドリヴェール