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August , 2017
Wednesday


リンジー・ローハンが年下で大富豪ロシア人婚約者と破局か DV被害訴え

2016年8月8日(月)04時03分更新
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 “ハリウッドきってのトラブルメーカー”と呼ばれたリンジー・ローハン(30)。昨年暮れ、年下で大金持ちのイケメンと出会い、熱々デートを重ね、交際わずか半年ほどで婚約。芸能メディアを騒がせることも無くなり、ようやく幸せを勝ち取ったかと思いきや、急転直下、破局寸前になっていることが分かった。

 リンジーの婚約者、エゴール・タラバソフはモスクワ生まれのロシア人。父親ドミトリー・タラバソフ氏(50)は大手グループ企業の総帥で、資産は数百億~数千億円といわれる。エゴールも若くして不動産会社を起業し、現在はロンドンに在住。当然、リンジーも英国に生活拠点を移し、婚約者と充実のセレブ生活を送っていると伝えられてきた。

 ところが、だ。英紙デーリー・メールとのインタビューで今週、リンジーは婚約者が暴力的になったことを衝撃告白。「本当は、2人がうまくやっていけるようにしたいけど、私にはもう無理かも知れない」と胸中を吐露。破局がすでに時間の問題になっていることを明かした。

 実は先週、2人のけんかをある目撃者が撮影し、ネットに公開したことで、2人の不仲が発覚したのだ。

 動画が撮られたのは先月。2人はリンジーの誕生日を祝うため、エーゲ海のリゾート地、ミコノス島を訪れた。動画は、ビーチで止まったオープントップのSUVから、スマホがポイッと外に放り投げられるところから始まる。

 運転席から短パン姿のエゴールが、すぐにスマホを拾いに外に降りると、リンジーも反対側のドアから飛び出し、先にスマホを取る。すると、エゴールがリンジーの背後から羽交い絞めにし、無理やり奪おうとする。その際、「痛い!」というリンジーの声もはっきり聞いて取れる。動画を撮影したのは、エゴールの車の後ろにいた車の人物だった。

 リンジーは同紙に、「エゴールの暴力は今回が初めてじゃないの」と暴露し、日常的にDVを受けていると訴えた。“玉の輿”の夢も消滅したようだ。