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August , 2017
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ジョニデとアンバー・ハードが急転直下、離婚に合意! 示談金は約7億円

2016年8月17日(水)03時55分更新
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示談金は意外に少ない?その理由は・・・(@johnnydepp_daily/instagram)

示談金は意外に少ない?その理由は・・・(@johnnydepp_daily/instagram)

 “泥沼離婚劇”とメディアを騒がせていた米俳優ジョニー・デップ(53)と同女優アンバー・ハード(30)が急転直下、双方が離婚に合意したことが16日(日本時間17日)明らかになった。米芸能サイト「TMZ」は、デップがアンバーに示談金700万ドル(約7億円)支払うことで和解したと報じた。

 結婚わずか1年3か月の今年5月に離婚申請を提出していたアンバーは、デップから家庭内暴力(DV)を受けたと主張していた。だが、示談金を受け取ることで、その訴えを取り下げることが分かった。

 合意に至り、2人は同日、共同で声明を発表。「私たちの関係は激しく情熱的でしたが、いつも愛でつながっていました。金銭のために虚偽の告発をしたことはなく、肉体的にも精神的にも相手に危害を加えようという意思はありませんでした」とDVの存在を否定した。

 声明はまた「アンバーはジョニーの将来を祈っています。アンバーは示談金を寄付します」とも。

 米芸能誌「ピープル」は、示談金が意外に少ないことに触れ、家庭法律専門弁護士の話を紹介。同弁護士は、2人が暮らしていた米国・カリフォルニア州の法律では、結婚期間中に発生した収入のうち、経費や生活費を差し引いて残った金額を二分することが一般的と説明。

 その上で同弁護士は、デップの収入が一番多かった2010年の1億ドル(約100億円)を参考にすると「100億円のうち25億円ほどは会計士、弁護士、事務所費用などで消え、35億円ほどは税金で持っていかれる。残った40億円のうち、夫婦で25億円ほどを浪費したとしたら15億円ほどしか手元に残らない。つまり、その半分は7億円ほどだ」と指摘。妥当な金額だと結論付けた。