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November , 2017
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不朽の名作「スター誕生」4度目の映画化へ 主役はレディー・ガガに決定

2016年8月17日(水)02時54分更新
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ブラッドレーとの共演が決定したという記事を自らのインスタで公開したガガ(@ladygaga/instagram)

ブラッドレーとの共演が決定したという記事を自らのインスタで公開したガガ(@ladygaga/instagram)

 1937年のオリジナルが大ヒットして以来、2度のリメークも注目を集めてきた名画「スター誕生」が、今度はレディー・ガガ(30)主演で製作されることが決まった。

 同作は、華やかなエンターテインメントの世界に憧れ、都会に出てきた田舎育ちの少女エスターが、ひょんなことから大物俳優ノーマンと知り合い、恋に落ち、才能を見出されて女優としてスターダムにのし上がるというシンデレラストーリーだ。その一方、ノーマンはかつての人気を失い、落ちぶれていく――。

 オリジナルはジャネット・ゲイナーが初々しいエスター役を演じ、名優フレデリック・マーチがノーマン役をこなした。54年のリメークでは「オズの魔法使い」のジュディー・ガーランドとジェームズ・メイスンがタッグを組んだ。

 76年版では、舞台をハリウッドの映画業界から音楽業界に変更。クリス・クリストファーソン演じる人気ロック歌手ノーマンに発掘されたエスター役のバーバラ・ストライサンドが歌手デビューし、瞬く間に大ブレーク。そんな中、ノーマンはドラッグに溺れ、凋落するというストーリーに。

 今回はガガがエスター役を演じるため、音楽業界が舞台となりそうだ。ノーマン役はブラッドレー・クーパー(41)で、監督も兼任する。また、ガガは音楽も担当する。

 米芸能メディアによると、エスター役にはビヨンセ(34)も検討された。