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November , 2017
Sunday


パリスの弟コンラッド・ヒルトン 薬物と自動車事故でハチャメチャ人生 

2016年8月23日(火)04時01分更新
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お姉ちゃんと一緒のコンラッド(@conradhilton/instagram)

お姉ちゃんと一緒のコンラッド(@conradhilton/instagram)

 パリス・ヒルトン(35)の年の離れた弟コンラッド(22)のクズっぷりが止まらない。裁判所から自動車運転を禁じられていたにもかかわらず、5月に親の高級車を運転し、正面衝突事故を起こし、被害者から訴えられたコンラッド被告。実は前日、別の自動車事故の裁判で自己責任を認め、実刑判決を免れる情状酌量処分を受けたばかりだったことが分かった。

 今週提出された訴状によると、被害者である原告は、コンラッド被告が「白のレンジローバーを迷走させながら対向車線に侵入し、別の車に衝突した後、原告の車に激突した」と主張。衝突寸前、被告は「両手を頭の上に乗せ、呆然とした目つきだった」とし、薬物による影響下にあった可能性を示唆した。

 また、目撃者の証言として、コンラッド被告は事故後、ボングと呼ばれる大麻などを吸うパイプを窓から捨て、車から出てきた際は嘔吐物まみれだったとも。

 コンラッド被告はカリフォルニア州パームスプリングス近郊で14年、速度超過の時速160キロで車を飛ばし、別の車と接触する事故を起こした。その判決が言い渡された翌日、今回の事故を起こしたことになる。

 同被告は6月に保護観察の条件違反により、2か月間の実刑判決を受けて服役。今月1日に出所したばかり。保護観察処分は、14年7月にロンドン発ロサンゼルス行きの国際便に搭乗中、酔っ払って客室乗務員らに暴行を働いたことを認め、15年3月に言い渡された。

 だが、保護観察中の今年6月、大麻やコカイン、合成麻薬などを使用したとして有罪判決を受けた。不法薬物と自動車事故で人生をハチャメチャにしている名門ファミリーの御曹司だ。