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November , 2017
Friday


【MTVビデオ・ミュージック賞】ビヨンセが8部門受賞で最多記録更新!

2016年8月29日(月)04時28分更新
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賞を総なめしたビヨンセの「フォーメーション」(@mtv/instagram)

賞を総なめしたビヨンセの「フォーメーション」(@mtv/instagram)

 「2016MTVビデオ・ミュージック・アワード」授賞式が28日夜、米国・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれた。今年は、最新アルバム「レモネード」のビヨンセ(34)が「最優秀ビデオ賞」など主要部門を独占。過去最多となる8部門の受賞となった。

 「最優秀ビデオ賞」「最優秀女性ビデオ賞」「最優秀ポップビデオ賞」の対象となったのは、同アルバムに収録されているシングル曲「フォーメーション」。同曲は他にも「最優秀ビデオディレクション賞」「最優秀振付賞」などを獲得。

 これまでマドンナ(58)が持っていた9部門ノミネートで、6部門受賞の最多記録を更新。11部門ノミネートで8部門受賞となった。

 今回、ビヨンセに次いで注目を集めたのは、創造的な活動で音楽業界に多大な貢献をしてきたアーティストに贈られる「マイケル・ジャクソン・ヴァンガード賞」を受賞したリアーナ(28)だった。

 バルバドス出身のリアーナは、十代の頃から10年以上に渡り、音楽のみならず、ポップ文化やファッション、映画や慈善活動に関わり、社会に大きな影響を与えたことが認められた。

 授賞式では、一時期交際していたとも報じられたカナダ出身のラッパー兼俳優のドレイク(29)がプレゼンターを務め、「22歳の頃から今までずっと愛している」とリアーナに告白し、会場を大いに沸かせた。

 この夜、ドレイク自身も「ホットライン・ブリング」で「最優秀ヒップホップビデオ賞」を受賞した。