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November , 2017
Friday


テイラー・スウィフトと破局したトム・ヒドルストン その分かり易い理由

2016年9月8日(木)03時32分更新
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プライドがズタズタにされたトム(@tomhiddles/instagram)

プライドをズタズタにされたトム(@tomhiddles/instagram)

 今週、判明した米歌手テイラー・スウィフト(26)と英俳優トム・ヒドルストン(35)のスピード破局について、米芸能サイト「レイダー・オンライン」は、2人の関係に危機が迫っていることを破局報道直前に伝えていた。

 同サイトによると、トムは自分がテイラーの“栄誉あるエスコート役”であるかのような扱われ方に猛反発。トムに近い関係者は、テイラーの言いなりで世界中を飛び回ったり、振り回される生活に辟易していると語り、その上で「彼はもう我慢の限界なんだ」と続けた。

 また、そんな自分が世間で笑いものになっていることを知り、憤っていたという。そのいい例が、7月4日の米建国記念日にテイラーが自宅豪邸で開いたパーティーだ。招待されたテイラーの若い女友達に交じり、大はしゃぎするトムの姿を、芸能メディアは「若者たちにつき合わされるイタいパパのようだ」などと揶揄(やゆ)した。

 そのため、テイラーに恋人として態度を改めるよう求めていたが「私と付き合えることがすごくラッキーだって思わない?」と上から目線。テイラーは全く意に介していなかったという。

 そんな言い方をされれば、普通にプライドのある男なら「ふざけるな!」とアタマにきて、もうそんな彼女とは付き合っていられないだろうが、もしトムの方から「もう君とは別れる」と切り出したとしても、テイラーはひと言、「あっそ」で終わった可能性が高そうだ。

恋人に上から目線のテイラー(@taylorswift/instagram)

恋人に上から目線のテイラー(@taylorswift/instagram)