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November , 2017
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石原さとみら好演で大ヒット中「シン・ゴジラ」 来月11日全米公開決定

2016年9月12日(月)03時13分更新
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 7月下旬の公開から40日で全国の観客動員数が420万人を突破し、大ヒットとなった映画「シン・ゴジラ」(脚本・総監督=庵野秀明)。石原さとみや長谷川博己の好演が高い評価を得ているが、そのままの勢いで今度は来月11日に全米公開が決定。このほど米国向け予告編も公開された。

 ハリウッドでこれまで2度もリメークされるなど、米国でも大人気のゴジラ。公開は10月11日から18日までの8日間で、全米440館の限定公開となる。英語タイトルは、そのまま「Shin Godzilla」。

 一方、米映画会社ワーナー・ブラザーズは現在、昨年公開されたハリウッド版の「ゴジラ」に続く「ゴジラ2」を製作中で、19年3月封切りが決まっている。また、20年には「ゴジラvsキング・コング」の公開も決定しており、来年全米公開されるキング・コング映画「コング:スカル・アイランド」には、ゴジラが“カメオ出演”するとの情報もある。

 「ゴジラ」は、1954年に第1作が公開されて以来、現在までに国内で計29作品が製作された。平成に入ってからは、第19作「ゴジラvsモスラ」(92年)の観客動員数420万人が最高だったが、「シン・ゴジラ」が記録を更新した。ちなみに同作の興行収入は、最初の40日で約61億3500万円に上る。