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November , 2017
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「世界で最も稼ぐテレビ女優ランキング」ソフィア・ベルガラ5年連続1位

2016年9月15日(木)04時07分更新
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南米なまりの英語が大ウケしたソフィア(@sofiavergarainstagram)

南米なまりの英語が大ウケしたソフィア(@sofiavergara/instagram)

 米経済誌・フォーブスによる今年の「世界で最も稼ぐテレビ女優ランキング」が14日発表され、コロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラ(44)が5年連続で1位に輝いた。調査対象期間の6月までの1年間で、ソフィアの年収は4300万ドル(約44億円)だった。

 ソフィアは、ABCの米人気コメディードラマ「モダン・ファミリー」で、高齢だが裕福な男性と結婚したコロンビア移民のグロリア役でブレーク。ユーモアたっぷりの南米なまりの英語が大ウケした。

 同ドラマは今年ですでにシーズン7に突入。その出演料に加え、家具やシャンプー、看護服といった商品のスポンサー契約などが大幅な増収につながった。その結果、ソフィアの年収は、前年比66%アップの4300万ドルとなり、テレビ男優を含めても、断トツのトップとなった。

 2位は、これまた人気の米コメディードラマ「ビッグバン・セオリー」(CBS)のペニー役を演じるケイリー・クオコ(30)で、2450万ドル(約25億円)だった。2007年から同ドラマに出演しているケイリーは、1本あたりの出演料が100万ドル(約1億円)で、現在の米テレビ界で最高額だとされる。

 続いて3位もまた米コメディードラマの「ザ・ミンディ・プロジェクト」(FOX)で、産婦人科医師ミンディ役を演じるミンディ・カリング(37)の1500万ドル(約15億3000万円)だった。

 フォーブス誌によると「テレビ界の男女賃金格差は映画界ほど深刻ではない。その一因には、ドラマの共演者らが出演料の交渉を一律で行う慣例がある」という。

 また「モダン・ファミリー」のソフィアの出演料は共演者のタイ・バーレルやジェシー・タイラー・ファーガソンと同額。ケイリーも「ビッグバン・セオリー」で共演するジム・パーソンズやジョニー・ガレッキと同じ出演料だとしている。

「ビッグバン・セオリー」のペニー役で大人気のケイリー(@kaley.cuoco/instagram)

「ビッグバン・セオリー」のペニー役で大人気のケイリー(@kaley.cuoco/instagram)

「ザ・ミンディ・プロジェクト」のミンディ(@mindykaling/instagram)

「ザ・ミンディ・プロジェクト」のミンディ(@mindykaling/instagram)