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November , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【セントライト記念】【ローズS】

2016年9月16日(金)02時30分更新
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セントライト記念(9月18日・中山11R)

実績断然ディーマジェスティ◎

皐月賞①着、ダービー③着のディーマジェスティ◎で断然の鞍。夏場急上昇の馬も見当たらず②③着争いも春の実績上位馬で決着しそうだ。連下筆頭の○にスプリングS勝ちの中山実績を持つマウントロブソン、三番手評価の▲にリアルスティールの全弟プロディガルサン。こちらはデビュー2戦目に中山2000mのオープン特別勝ちがある。ゼーヴィントのラジオNIKKEI賞休養勝ちは時計、メンバー構成からは強調できないが、絶好調の戸崎騎乗とディープ産駒特有の成長力が見込め★。あとはひと夏越しての変わり身がありそうなプロフェットと決め手鋭いメートルダール、伸びしろありそうなステイパーシストまで。

◎ディーマジェスティ

○マウントロブソン

▲プロディガルサン

★ゼーヴィント

△プロフェット

△メートルダール

△ステイパーシスト

 

ローズS(9月18日・阪神11R)

アドマイヤリードの一発大駆けに▲!

チェッキーノが戦線離脱、桜花賞馬ジュエラーは骨折休養明けだけにオークス馬シンハライトの頭はほぼ不動。多少余裕残しがあっても地力で◎。対抗○は実績どおりジュエラーとしたが仕上がり次第では思わぬ凡走も。むしろ面白いのはルメールを鞍上に配したアドマイヤリード。桜花賞⑤着のあとオークスでは大幅な馬体減で⑮着に惨敗。但しその要因となったCWコースでの最終追切り1200m78秒2、半マイル49秒2の猛時計自体は潜在能力の証し。ひと夏越しての馬体充実次第では大変身があり単穴▲に抜擢する。オークス⑦着レッドアヴァンセに★。アットザシーサイド以下△が押さえ。

◎シンハライト

○ジュエラー

▲アドマイヤリード

★レッドアヴァンセ

△アットザシーサイド

△フロムマイハート

△デンコウアンジュ

△カイザーバル