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November , 2017
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昨年死亡したジム・キャリーの恋人めぐり 別居中だった夫が賠償求め提訴

2016年9月20日(火)03時10分更新
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メイクアップアーティストだったホワイトさん(@littleirishcat/instagram)

メイクアップアーティストだったホワイトさん(@littleirishcat/instagram)

 昨年9月、米俳優ジム・キャリー(54)が交際していた女性が、ジムの処方薬を過剰摂取して死亡したのは「ジムの過失によるものだ」として、当時別居中だった女性の夫が今週、ロサンゼルスの裁判所に賠償訴訟を起こした。

 ジムの恋人だったのは、アイルランド出身のメイクアップアーティスト、キャスリオーナ・ホワイトさん(享年30)。ホワイトさんは2013年にカメラマンの男性と結婚。わずか2年で結婚生活は破綻していた。

 だが、男性は法的にまだ自分の妻だったホワイトさんが睡眠導入剤などの薬物を乱用して死亡したのは、ジムの過失によるものだと主張。これに対しジムの弁護士は「原告はジムに罪を着せ、賠償金を取ることが目的だ」と一蹴し、ホワイトさんがジムの処方薬を勝手に服用したものだと反論した。

 訴えられたジムは「世の中には悪意から自身の名誉を守るため、立ち上がらなくてはならない時がある。今回、私や私が愛した女性を利用しようとする心無い行為を私は渡しは決して許さない」と徹底抗戦する強い姿勢を示した。

 ホワイトさんの死について米メディアは当時、自殺と報道。米芸能誌・ピープルは「複数の遺書が見つかり、そのうちの一つがジムに宛てたものだった」と伝えた。ただ、現在も自殺か事故かは断定されていない。

 ジムは1997年に2度目の離婚をしてから現在まで独身。2人は仕事を通じて12年に知り合い、ホワイトさんの別居を機に親密になったものの、わずか数か月の関係だった。

法廷で徹底抗戦する姿勢を示したジム(@jimcarrey__/instagram)

法廷で徹底抗戦する姿勢を示したジム(@jimcarrey__/instagram)