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November , 2017
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中国大富豪の息子 愛犬にiPhone7s8個買い与えSNSで批判の嵐

2016年9月21日(水)05時23分更新
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批判の的になっているSNSの画像(Weibo)

批判の的になっているSNSの画像(Weibo)

 中国でもトップ級の大富豪の息子が、新商品iPhone7sを愛犬に8個買い与え、その様子を撮った写真をSNS「微博(ウェイボ)」に掲載。結果は火を見るより明らかで「アホらしすぎる」などと批判の集中砲火を浴びている。

 渦中の人物は王思聪(ワン・シコン)氏。不動産開発や高級ホテル、大型ショッピングモールを運営する大連万達グループの王健林(ワン・ジアンリン)会長の息子だ。

 愛犬はアラスカン・マラミュートというハスキーに似た犬種で、名前は「ココ」。買ったばかりのiPhone7sが入った箱を積み重ね、その横にココを伏せさせて撮った画像を自身の微博アカウントにアップしたのだ。

 すると、たちまち批判のコメントで大炎上。「何の意味があってカネ持ちぶりをSNSに自慢する必要があるのか理解できない」「何が言いたい?オレも真似してみろってか?」などと総スカンを食っている。

 父親の総資産は3兆円以上で、「国民の夫」と呼ばれている。一方のココは以前から中国では“有名犬”。アップル社のアップルウォッチのポスターにも登場したとか。一方、イヌにスマホを買い与えるという思聪氏の発想は理解不能だ。