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April , 2018
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なぜか突然シリア難民を見舞った女優リンジー・ローハン その後悲劇が…

2016年10月5日(水)04時29分更新
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難民の子供と一日を過ごしたリンジー(@lindsaylohan/instagram)

難民の子供と一日を過ごしたリンジー(@lindsaylohan/instagram)

 ロシアの大富豪の息子と婚約したものの「カレの日常的な暴力が原因」として破局したばかりの“お騒がせ女優”リンジー・ローハン(30)。傷心が癒される間もない先月下旬、何を思ったのか、リンジーはトルコにあるシリア難民を収容する病院を訪れ、子供たちを見舞ったのだ。だが、欧米メディアから「自分の人生が崖っぷちなのに、人助けをしている場合か」などと皮肉たっぷりに報じられたのが運の尽き?その後にトンデモナイ悲劇が待っていた――。

 リンジーが訪れたのはイスタンブール郊外の病院。イスラム過激派組織「イスラム国」の迫害から命からがら逃れた子供たちと一日を過ごし、その様子を地元や欧米の芸能メディアが“冷ややかに”伝えた。

 中には「アンジェリーナ・ジョリーのお株を奪った?」と茶化す記事も。アンジーはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使として、世界各地の難民収容所などで生活する子供たちを訪れる慈善活動で知られる。

 ついに出会えた人生の伴侶となるはずだった男性とは決別し、せっかくの善意もネタ扱い。明らかに運気が急降下中のリンジーに、追い討ちを掛けるような大アクシデントが発生したのだ。

 滞在中のトルコでクルーザーに乗り、休暇を楽しんでいた2日、船の錨(いかり)を巻き上げようとしているうち、指が錨の鎖に絡まり、あろうことか左手の薬指を切断してしまったのだ。

 乗船していた友人らは慌てて切断された指先を探した結果、デッキで発見。すぐに救急搬送され、縫合手術が行われ、なんとか成功。本人は病院のベッドからスマートフォンアプリ、スナップチャットに動画を投稿し、「錨で指を失うところだった。指の半分が無くなったけど、見つけて手術でくっつけた。すごく痛い」とコメントした。ファンならずとも、これ以上、悲劇が起きないことを願いたい。

「片手で撮ったセルフィーよ」とキャプションをつけてアップしたインスタグラム画像(@lindsaylohan/instagram)

「片手で撮ったセルフィーよ」とキャプションをつけてアップしたインスタグラム画像(@lindsaylohan/instagram)