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April , 2018
Wednesday


ちょいワル火遊び馬券【サウジアラビアRC】【毎日王冠】【京都大賞典】

2016年10月7日(金)02時30分更新
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サウジアラビアRC(10月8日・東京11R)

コース経験値を買ってプレスジャーニー◎

重賞とはいえ全馬1勝クラスで実質は500万特別。◎に推すプレスジャーニーは春の東京芝で新馬③着、未勝利①着。ともにメンバー最速の上りタイムを計時しておりコース適性は十分、少頭数のここなら後方からでも差し切れるとみる。対抗○はロジムーン。初勝ちは3戦目の新潟未勝利だがその前の2走は東京芝での➁➁着。夏場を使ってきた強みで逆転もある。中京のマイル戦を勝ち上がってきたクライムメジャー、ダンビュライトに▲と★。前者は兄にサトノノブレスを持つ良血、後者は新種牡馬ルーラーシップ産駒で先々への期待を込めて重視した。

◎プレスジャーニー

○ロジムーン

▲クライムメジャー

★ダンビュライト

△サクセスムーン

△バリンジャー

 

毎日王冠(10月9日・東京11R)

復活ルージュバックに期待!

リアルスティールは回避したが今秋のGⅠ路線で主役を担うメンバーが揃った好カード。本命◎は4歳牝馬ルージュバック。オークス➁着はあるもののこの馬の能力からすればやや期待外れの感があった近走だが、休養前のエプソムCで持ち前の爆発力を発揮、フルーキー以下を圧倒して実力馬復活を示した。充実期を迎えた今季は牝馬路線のみならず有馬記念まで注目したい。対抗○は切れ味上位のアンビシャス。但し宝塚記念ではいれ込んで折り合いを欠いただけにパドックでの気配は要チェック。東京コース得意のディサイファに▲。ステファノスが★で、以下△も手広く。

◎ルージュバック

○アンビシャス

▲ディサイファ

★ステファノス

△マイネルミラノ

△ロゴタイプ

△ヒストリカル

△ウインフルブルーム

 

京都大賞典(10月10日・京都11R)

連軸は堅いキタサンブラック

ドゥラメンテの引退で古馬GⅠ戦線を引っ張る立場となったキタサンブラック。京都芝コースの2戦2勝は菊花賞、天皇賞という最高峰レース。例え八分の仕上がりでも連軸は動かしがたく本命◎。対抗○は未だ2勝馬ながら➁着7回と堅実に走るサウンズオブアース。休み明けを苦にしないタイプでもありデムーロの腕にも期待したい。ラブリーデイは基本的には叩き良化型だが実績から▲評価が妥当だろう。夏の上り馬ヤマカツライデンは初めての強敵相手とはなるが、ノーマークの逃げが叶えば前残りもありそうで特注★とした。以下ラストインパクトと大賞典名が付くレースに強い(3勝)ヒットザターゲット。

◎キタサンブラック

○サウンズオブアース

▲ラブリーデイ

★ヤマカツライデン

△ラストインパクト

△ヒットザターゲット