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April , 2018
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【パリのキム・カーダシアン強盗事件】ボディーガード男性に多額借金判明

2016年10月11日(火)03時41分更新
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事件前はこんなド派手なドレス姿でパパラッチされていたキムだったが…(@kimkardashian/instagram)

事件前はこんなド派手なドレス姿でパパラッチされていたキムだったが…(@kimkardashian/instagram)

 今月3日未明、滞在中のパリのヴィラで米セレブタレント、キム・カーダシアン(35)が強盗に襲われ、10億円相当の指輪が盗まれた事件がいまだ解決しない中、事件当時、外出したキムの姉妹を警護するため、キムを守ることができなかったボディーガードの男性について、欧米メディアで不穏なウワサが浮上している。

 米芸能サイト「ハリウッドライフ」によると、パリ滞在中にキムらを警護したのは、ドイツを拠点に欧州で警備会社を経営しているパスカル・ドゥヴィエア氏。だが、最近は不況のため運営不振で、多額の負債を抱えていたという。その結果、事件発生の約2か月半前、同氏は自己破産を宣告。負債額は120万ドル(約1億2500万円)に上るとしている。

 同サイトは、関係者の中には同氏が事件に関与したのでは?と指摘する声もあると伝えている。

一方、事件直後、ニューヨークの別宅に緊急帰国していたキムがひっそりロサンゼルスに帰っていたことが分かった。

 2人の子供を連れたキムは先週末、母親のクリス・ジェナーと共にロスの自宅に帰宅。その際に、いつものド派手とは打って変わり、白のトレーナーのフードをかぶって顔を隠すように移動する姿が目撃された。

 今回の事件により、カーダシアン家の日常を追った毎週放送の米リアリティー番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」の撮影が中断されたままになっている。同番組はカーダシアン家に4年契約で約100億円の出演料が支払われるほどの人気番組だ。