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ジェニファー・ローレンスに新恋人浮上?相手は見かけ〝地味なオジサン〟

2016年10月19日(水)03時48分更新
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「好みのタイプというものが無いらしい」と勝手に結論付けられたジェニファー(@jenniferlawrenceinform/instagram)

「好みのタイプというものが無いらしい」と勝手に結論付けられたジェニファー(@jenniferlawrenceinform/instagram)

 昨年、英ロックバンド、コールドプレイのリーダー、クリス・マーティン(39)との破局が報じられて以来、恋愛報道の無かった米オスカー女優ジェニファー・ローレンス(26)に新恋人の存在が急浮上した。相手は21歳年上で、見かけは地味なオジサンの米映画監督ダーレン・アロノフスキー(47)だ。

 英紙「ザ・サン」によると、同監督が来年公開予定の作品(タイトル未定)でジェニファーを起用し、それがきっかけで交際が始まった。

 同紙は関係者の話として「2人は交際について、まだはっきりと口にしていないが、互いに惹かれているのは明らか。ジェニファーはこのところ、過酷な環境で演じる役が多いため、ダーレンに会うことで癒されているみたい。2人は頻繁に連絡を取り合っている」と伝えた。

 米芸能サイト「E!ニュース」は「ダーレンは、ジェニファーがこれまで交際してきたカリスマ的アーティストのクリスや、イケメン英俳優のニコラス・ホルト(26)とは、かなり違うタイプ」とした上で、クリスとニコラスもまた、全く違うタイプだと指摘。「つまり、ジェニファーには好みのタイプというものが無いらしい」と結論付けた。

 クリスは2014年に米女優グウィネス・パルトローと別居。その直後からジェニファーと熱愛。だが、15年に破局した。「X‐MEN」シリーズでビースト役を演じるニコラスとは、それ以前に5年間交際していた。

 一方、ダーレンは超名門ハーバード大卒。わずか6万ドル(約620万円)という低予算で製作した映画「π」(パイ)は1998年サンダンス映画祭で最優秀監督賞など、数々の賞を受賞。世界的にその名を知らしめた。近年はナタリー・ポートマン主演のヒット作「ブラック・スワン」(10年)がある。英女優レイチェル・ワイズ(46)と交際し、子供が2人いるが、レイチェルとはすでに破局している。

見かけは地味なオジサンのダーレン(中央=@darrenaronofsky/instagram)

見かけは地味なオジサンのダーレン(中央=@darrenaronofsky/instagram)