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April , 2018
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ブラピとアンジーのボディーガードを勤めた男性が2人の生活を激白した!

2016年10月20日(木)07時29分更新
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テロ対策のプロ、ビリー(@billingham229b/twitter)

テロ対策のプロ、ビリー(@billingham229b/twitter)

 離婚協議中の米女優アンジェリーナ・ジョリー(41)と同俳優ブラッド・ピット(52)の一番近くでボディーガードを務めた男性が今週、英紙「ザ・サン」とのインタビューで、2人の人柄や、6人の子供たちとの関係について激白した。そんな中、ブラピは別居後、虐待疑惑で渦中の長男マドックス(15)と再開を果たし、アンジーはFBI(連邦捜査局)から事情聴取を受けた。

 ブランジェリーナ一家の警護チームのリーダーとして、約1年半雇われていたのはマーク・“ビリー”・ベリングハム氏(51)。英国陸軍の特殊空挺部隊(SAS)で27年間勤め、イラク戦にも参加。エリザベス女王から勲章も授かったテロ対策のプロ。現在は、英国でサバイバルをテーマにしたリアリティー番組にインストラクターとして出演している。

 「2人が特に心配していたのは子供たちの誘拐だった」とビリー。常に子供たちの側に寄り添い、細心の注意を払った。「時には水泳を教えたりもした」と話し、自分は“非公式の父親”だったとも。

 一度は、アンジーが行く先々、どこにでも現れるストーカーの男に襲われるところを未然に防いだこともあったという。だが、アンジーよりブラピが狙われることを恐れたとビリー。理由は「彼女はみんなから好かれているが、彼は嫌われているから」とブラピについて驚きの発言が飛び出した。

 それは、“ハリウッドで最もセクシーな唇を持つ美女”を妻にしたブラピに対する男性ファンのやっかみだったようだ。

 ビリーは、もし2人が自分のサバイバル番組に挑戦したら、ブラピは「やさし過ぎて無理」と一蹴したが、アンジーは「肝が据わっているから最後まで生き残る」と断言した。

 一方、「2人の常識の無さに驚いた」とも。普通の大人なら、自分で考えて行動するようなこともすべて人まかせ。「ちょっとバーに行くにも『どうやって行けばいい』『何を持っていけばいい』などと尋ねるんだ。あの人たちはバカじゃないけど、この世界が長いから、普通の生活を忘れてしまったんだと思う」と語った。

 そんなブラピは19日、セラピスト同伴の中、プライベートジェットの機内で虐待したとされるマドックスと再会を果たし、涙ぐんだと米芸能メディアは伝えている。また、ロサンゼルス郊外の高級住宅地マリブに子供たちを連れて引っ越したアンジーは、FBI捜査官2人による事情調書に自宅で応じた。直接の離婚原因となったというブラピの暴行疑惑について詳しく聴かれたが、「FBIが立件することはなさそうだ」とメディアは報じている。

ビリーが警護したブランジェリーナ家(@brangelinaofficial/instagram)

ビリーが警護したブランジェリーナ家(@brangelinaofficial/instagram)