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January , 2018
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ハリウッドで最も興行収入を稼いだ女優スカーレット・ヨハンソンの夢2つ

2016年10月21日(金)03時45分更新
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〝スピンオフ〟と〝ポップコーン〟とは(@seriouslyscarlett/instagram)

〝スピンオフ〟と〝ポップコーン〟とは(@seriouslyscarlett/instagram)

 「ハリウッドで最も興行収入を稼いだ俳優番付」で女優トップのスカーレット・ヨハンソン(31)が今、熱望する夢が2つあるという。一つは“スピンオフ”で、もう一つが“ポップコーン”。一体何のことかというと――。

 映画の興行成績を集積するウェブサイト「BOX OFFICE MOJO」の最新データによると、これまで出演した作品の興行収入の総計で堂々の1位はハリソン・フォードの48・7億ドル(約5058億円)。スカーレットは現在11位で33・4億ドル(約3467億円)だ。

 その多くを占めるのが、マーベルコミックスのキャラクター、“ブラック・ウィドウ”こと“ナターシャ・ロマノフ”役で出演した「アイアンマン」や「アベンジャーズ」シリーズからの興行収入だ。

 今年春に公開されたクリス・エバンス主演の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にもブラック・ウィドウ役で登場し、2018年にはアベンジャーズ新作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のリリースが控えている。

 ご存知のように「アベンジャーズ」シリーズは、スーパーヒーローたちの“オールスター”映画。ロバート・ダウニーJR扮する「アイアンマン」や、クリス・ヘムズワースの「ソー」、エバンスの「キャプテン・アメリカ」はすでに単独シリーズ化している。

 そのため、スカーレットもブラック・ウィドウのスピンオフを熱望。米芸能誌「バラエティー」の先週号では「理想的な環境で実現したらうれしいわ」と熱い思いを語っている。

 そして、もう一つの夢、“ポップコーン”の方は今週末、実現する。昔からの夢だったポップコーンの店をパリにオープンするというのだ。パリといえばフランス人ジャーナリストで夫のロマン・デュリアック氏の故郷。そこで「ヤミーポップ」という店を共同経営する。

 同店のプレスリリースでスカーレットは「私の好きなヨーロッパの街に、私の好きな米国のスナック菓子のお店を出すことは、ここ数年来の夢でした。このポップコーンがパリジャンたちに欠かせないスナックになり、私が最も愛するパリとニューヨークという街の友情のシンボルになることを祈ります」とつづった。