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December , 2017
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マライア・キャリー 億万長者との婚約破棄で〝手切れ金〟52億円要求!

2016年11月1日(火)03時26分更新
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熱愛中の2人はいつも一緒だったが…(@mariahcarey/instagram)

熱愛中の2人はいつも一緒だったが…(@mariahcarey/instagram)

 米歌手マライア・キャリー(46)とオーストラリアの億万長者ジェームズ・パッカー氏(49)との婚約が破棄されていた!破局危機は先週明らかになったが、米芸能サイト「TMZ」は1日、2人が同居しているパッカー氏所有のロサンゼルスにある大豪邸から、マライアが即刻立ち退くよう求められていると報道。一方のマライアは、 ロスに別の豪邸を購入する費用など、パッカー氏側に総額5000万ドル(約52億4000万円)相当の“手切れ金”を求めていると伝えた。

 マライアの関係者によると、一見ドロドロの破局劇に発展しそうな状況だが、意外にも本人は同氏への憎しみは無いというから驚きだ。

 マライアが怒り心頭なのは、パッカー氏の側近で、新興宗教団体サイエントロジーの元幹部、トミー・デービス氏。サイエントロジーを脱退するまで、同団体の“広告塔”として知られる米俳優トム・クルーズのアドバイザーを務めた人物だ。マライアは、デービス氏が破局の直接原因だったとして、同氏を批判しているのだ。

 デービス氏は、パッカー氏の資産管理アドバイザーとして雇われたが、いつのまにかパッカー氏の私生活に絶大な影響を与えるようになったとされる。マライアとの交際についても口を挟み、パッカー氏がマライアに贈る高価なプレゼントもやめるよう説得。「パッカー氏はだんだん洗脳されていったようだ」という(マライアの関係者)。

 マライアは、パッカー氏が浮気を疑うなど、ここ数か月は精神不安定な状態だったと周囲に漏らし、もうひと月以上、会話もない状態だったという。TMZによると、マライアが求めている“手切れ金”には、豪邸購入費の他、破局によるショックで公演ができなくなり、違約金が発生したことの補償や、今年始めにパッカー氏と同居するため、ロスに転入した費用などが含まれる。