26
September , 2017
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【京王杯2歳S】【ファンタジーS】【AR共和国杯】【みやこS】

2016年11月4日(金)02時30分更新
Pocket

京王杯2歳S(11月5日・東京11R)

コース・距離実績重視でコウソクストレート◎

函館と小倉の2歳チャンピオンが参戦してなかなかの好メンバー。但しコース経験と距離実績を重視して2連勝中のコウソクストレートを◎に抜擢する。前走のくるみ賞は前半3F36秒8の超スローペースだったが好位で折り合い抜け出す脚も速かった。舞台適性で一歩リード。○は未勝利、500万特別を連勝中のディバインコード。前走はマイル戦だったが、その前の1400m戦勝ちの方により距離適性が感じられた。単穴▲には小倉2歳Sの覇者レーヌミノル。久々と輸送に課題は残すも素質は上位。4戦して崩れのないタイムトリップに特注★。以下△印が押さえ。

◎コウソクストレート

○ディバインコード

▲レーヌミノル

★タイムトリップ

△ダノンハイパワー

△ドウディ

△モンドキャンノ

△レヴァンテライオン

 

ファンタジーS(11月5日・京都11R)

ここは通過点、大器の相ミスエルテ◎

ミスエルテのデビュー戦を改めて映像でチェックしたが、なるほど評判通り持ったままの大楽勝。追ってどこまで伸びるかの懸念も最終追切りの最後の1F11秒台から全く問題なし。ここは通過点とみて大本命の◎。相手探しとなるが2番手評価の○にソルヴェイグの下という血統的魅力を持つドロウアカードをとった。3戦目で一変した印象もあり軽快な先行力はいかにも2歳戦向きだ。末脚確かなヤマカツグレースが3番手の▲。札幌2歳S好走のブラックオニキス、デムーロ騎乗のディアドラ、さらに小倉でオープン勝ちがあるクインズサリナやモンローあたりが入着級。

◎ミスエルテ

○ドロウアカード

▲ヤマカツグレース

★ブラックオニキス

△ディアドラ

△クインズサリナ

△モンロー

 

アルゼンチン共和国杯(11月6日・東京11R)

近況充実!モンドインテロの初重賞制覇

重賞実績馬が軒並み長期休養明けだけに、夏場を使いつつ上昇気配にある馬を中心視。本命◎は2600mの札幌日経賞を上り最速で勝ち上がってきたモンドインテロ。前々走の目黒記念➄着と重賞制覇の下地は築いておりルメールも3戦2勝と手のうちに入れている。○は新潟の準オープン勝ちから挑むヴォルシェーブ。ここ4戦すべてメンバー最速の上りを記録しているように決め手なら引けを取らない。左回り(3200)の典型的なサウスポーだ。実績馬からは戸崎騎乗の堀厩舎アルバートに▲。中間の動きに復活の兆しが見えたダービー馬ワンアンドオンリーに特注★。以下△が押さえ。

◎モンドインテロ

○ヴォルシェーブ

▲アルバート

★ワンアンドオンリー

△シュヴァルグラン

△フェイムゲーム

△フェスティヴイェル

△クリールカイザー

 

みやこS(11月6日・京都11R)

得意コースに戻ってアスカノロマン◎

距離こそ違え3走前に当コースの平安Sで5馬身差の圧勝歴があるアスカノロマンが本命◎。前2走の負けは地方の馬場が合わなかった印象で、5勝を挙げているホームに戻れば実績上位だ。対抗○は3歳馬のラニ。海外遠征明けのブラジルCでも中団からよく伸びて③着、米3冠好走はダテではないことを実証した。中間の動きは疲れを感じさせず目下の勢いを支持。一発大駆けの魅力は距離・コース適性抜群のカゼノコ。極端な後方に置かれなければ直線一気の差しがあり単穴▲。逃げるモンドクラッセの前残りに★。ロワジャルダン以下△も差は少ない。

◎アスカノロマン

○ラニ

▲カゼノコ

★モンドクラッセ

△ロワジャルダン

△グレンツェント

△インカンテーション

△キョウエイギア