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April , 2017
Monday


G線上のホース エリザベス女王杯 「似ている様で違う」

2016年11月12日(土)09時39分更新

京都11R エリザベス女王杯

先週は当HPの不調により予想の公開が出来ませんでした。この場をお借りしてお詫び申し上げます。また、更新環境等が完全復旧していない為、本日はエリザベス女王杯1鞍のみの予想とさせて頂きますのでご了承下さい。今後とも当欄をよろしくお願いします。

 

※推奨馬の横に自信度を掲載します。
★★★★★…どんな人にも薦められるG線上のホース渾身の一鞍。
★★★★☆…当日で絶対に買いたいレース。筆者も入れます。
★★★☆☆…1日の中でも当てておきたい、核となるレース。
★★☆☆☆…ここから筆者はきちんとした額で馬券を購入しています。
★☆☆☆☆…無理をして買わなくても良いレベル。

【推奨馬】シュンドルボン 自信度★★★☆☆

◎シュンドルボン
○マリアライト
▲タッチングスピーチ
△ミッキークイーン
△クイーンズリング
☆マキシマムドパリ

昨年は◎マリアライトで的中したレースだが、今年は少しだけ事情が違っている。マリアライトは昨年のこのレースも、今年の宝塚記念でも稍重で能力を全開した様に少し時計が掛かる渋った馬場がベスト。今年は前哨戦で不可解な敗北をした後のレースな上に馬場の悪化は望めそうもない。一方、人気を集めるミッキークイーンも昨年のジャパンC以外は9戦オール連対と輝かしい成績もぶっつけ本番の臨戦過程は正直頂けない。ムーア、デムーロの乗る2頭も不気味で人気サイドから特定の馬を選び切るレースでは無い様に思う。
人気、展開面の両方からも穴狙いに最適な存在…それが今年のシュンドルボン。春には落鉄していたとはいえルージュバックを外からねじ伏せた中山牝馬Sで能力の一端は示している。実はこの馬は昨年の同レースで0.2秒差の7着。ただ昨年と違う点が少なくとも3つ有る。鞍上がアッゼニから吉田豊に替わっている点。稍重ではなく良馬場での開催。昇級後の初重賞で初GI、そして関西輸送すら初めてだった同馬が今年は重賞を制し、GIは3度目の挑戦で関西輸送も3回目。はっきり言って去年とは全く違う立場や状態、環境で戦える。人気も背負わずに大胆に乗れるのも大きなアドバンテージ。今年はこの馬から美味しい配当を前提に狙っていく。馬券は単複と馬連、3連複軸1頭流しで組み立てる。