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September , 2017
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人気コミック「攻殻機動隊」のハリウッド実写版 注目の予告編ついに解禁

2016年11月15日(火)03時50分更新
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 米女優スカーレット・ヨハンソン(31)が主演する士郎正宗原作の人気SFコミック「攻殻機動隊」のハリウッド実写版「Ghost in the Shell」が来春の封切りに向け、予告編が今週、ついに公開された。

 主人の“少佐”こと草薙素子を演じるのが日本人ではないことから、コアなファンからはスカーレットのキャスティングを疑問視する声も出ていたが、予告編を見た後の感想は大方が好意的。本編がどう仕上がるのか期待が膨らむ。

 2分11秒の予告編は13日、東京・港区で開催されたイベントで世界初公開され、イベントに合わせて来日したスカーレットとルパート・サンダース監督(45)、また草薙の上司、荒巻大輔役を演じる本誌客員編集長のビートたけしこと北野武(69)が登場し、会場を盛り上げた。

 予告編はユーチューブでも同日公開され、わずか2日間で再生回数は700万回に迫る勢いで、注目度の高さを表わしている。また、同動画への「高評価」は約9万3000クリックで、「低評価」の約1万1000を大きく上回り、掲示板には「上映が待ちきれない」「ブレードランナーを思い起こさせる」など、2万件以上の書き込みが寄せられている。

 同映画の英語タイトルは「Ghost in the Shell」。スカーレット演じる草薙は女性型サイボーグで、世界大戦を経て「地球統一ブロック」となった世界の秩序を守る公安部のリーダー。黒髪にセクシーなボディースーツを披露している。