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June , 2017
Tuesday


ジャスティン・ビーバーがドイツ公演で熱唱中またも大泣き その理由は…

2016年11月17日(木)04時03分更新

 悪ガキで知られた歌手ジャスティン・ビーバー(22)だが、意外や、ステージで感極まり、すぐに涙する泣き虫としても有名だ。そんなジャスティンが16日のドイツ・フランクフルト公演でまたまたやらかした。途中で歌えなくなり、嗚咽する始末。今回の理由は――。

 最新アルバム「パーパス」を引っさげて世界ツアー中のジャスティン。同市の会場フェストハレでの公演で、同アルバムのタイトル曲「パーパス」を熱唱中、突然泣き出したのだ。まるで子供のように右腕で両目をぬぐい、それでもこぼれ落ちる涙を、着ていたTシャツをたくし上げて何度も拭いたのだ。

 その間、歌が途切れ、会場のファンが合唱すると、それに感動したジャスティンは、また涙。米芸能サイト「ハリウッド・ライフ」によると、約1万人の観客の熱気と声援に感動し、感極まったことが涙の理由のようだ。

 “泣き虫ビーバー”と言えば昨年、MTVのビデオ・ミュージック・アワード授賞式で、「What Do You Mean?」のパフォーマンス中に、これまた感極まり号泣。この時は元カノの米歌手セレーナ・ゴメス(23)のことを思い出して涙したのでは、と話題になった。

 そんなジャスティンは20日、アメリカン・ミュージック・アワード授賞式でパフォーマンスを披露する。当日は欧州ツアーの最中で、スイス・チューリッヒで公演が予定されているため、衛生中継による出演となる。同賞では「最優秀年アーティスト賞」「最優秀ビデオ賞」など主要の5部門にノミネートされている。