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December , 2017
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仮面女子・神谷えりなが内斜視の手術成功!経過報告&12・2復活ライブ

2016年11月27日(日)10時30分更新
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 強い光を浴びたり目を酷使すると内斜視になることを告白し、2度目の手術を施した仮面女子・神谷えりなちゃんが、11月21日に手術成功の経過報告記者会見を行いました。 位置を移動するパフォーマンスが仮面女子の売りでもあります。しかも仮面を被るわけで、その中で違和感を感じていたえりにゃんこと神谷えりなちゃん。「これ以上はステージはおろか、芸能活動が無理」とのことで、再手術を、えりにゃん自身の地元である静岡の病院で行ったとのこと。

 ちなみに、えりにゃんの内斜視は、後天的なもので、原因などは分からないということで、とても不安だったことでしょう。「いろいろと探していたとき、偶然に見つけたのが地元のお医者さんでした」とのことで、本人は安心して手術に踏み切ったことわけです。

 コメント途中では、声援を送ってくれたファン、そしてメンバーなどへの感謝の言葉を述べているうちにポロリと涙を流すシーンも。 「今回の手術を受ける前は、もしかしたら(また再発して)3回目の手術もあるんじゃないかと思っていましたが、術後に先生が『今回の手術で完全に大丈夫。もう手術をすることはないよ』。とおっしゃってくださり、涙が出るほどに嬉しくて、言葉になりませんでした」とのこと。

 写真撮影では、ファンたちが折ってくれた千羽鶴を持ち、「神乳」と書かれた自身の仮面を持ってポージング。 終了の瞬間、筆者が「おめでとうございます」と声をかけると、「ありがとうございます」とお辞儀をしてくれたえりにゃん。嬉しそうな笑顔でした。

 そして! 仮面女子として復活ライブは12月2日。もちろん、ホームである東京・秋葉原P.A.R.M.Sにて開催します。熱い声援と、「おめでとう!」の言葉を、直接えりにゃんに掛けようではありませんか!

記事・写真=麻雅庵(Twitter@an_asaga_otft