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June , 2017
Thursday


悲劇!人気歌手エド・シーラン 英王室ビアトリス王女に剣で顔を切られる

2016年11月30日(水)04時02分更新

ショックで落ち込んでいるというビアトリス王女(@princess-beatrice/instagram)

ショックで落ち込んでいるというビアトリス王女(@princess-beatrice/instagram)

 英国王室のビアトリス王女(28)が今月、プライベートなパーティーで、人気歌手エド・シーラン(25)の顔を剣で切りつけ、あわや失明させるという騒ぎが起きていたことが分かった。エドは救急搬送され、目の下数センチを縫うけがを負った。2人に一体何があったのか――。

 エリザベス女王の孫で、チャールズ皇太子の弟ヨーク公の娘であるビアトリス王女は今月中旬、住居でもあるウィンザー城でパーティーを開き、友人のエドや英歌手ジェームズ・ブラント(42)ら約20人を招待した。

 宴もたけなわになったころ、英国陸軍の元大尉だったジェームズが「自分は騎士の称号がもらえたらどんなに光栄か。コネでなんとかしてほしい」と冗談交じりに王女に伝えたところ、王女は「じゃあ私が授けましょう」と応え、城内にあった装飾用の剣を持ち出した。

 すると、ジェームズは王女の前でひざまずき、トントンと肩に剣を受ける儀式を演出。招待客らが大笑いする中、ビアトリス王女がエリザベス女王に成り代わり、剣を持ち上げたその時、悲劇が…。頭上から後ろに振りかぶった剣が、王女の知らない間に真後ろに立っていたエドの顔面を直撃。目の下の頬をスパッと切り裂いたのだ。

 エドはすぐに病院に搬送されたが治療後、気丈にも再びウィンザー城に戻った。そこで、ショックのあまり打ちひしがれるビアトリス王女に「ただの事故ですよ」と慰めた。ただ、事故とはいえ「王女は相当落ち込んでいる」と英メディアは伝えている。

歌手アンディ・パターソンとツーショットのエド。頬の縫い傷が痛々しい