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September , 2017
Tuesday


「ビッグマック」ハンバーガーの生みの親死去であのマックファンが追悼食

2016年12月1日(木)02時31分更新
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ビッグマックが常食のゴースクさん(@thedambluefood/instagram)

ビッグマックが常食のゴースクさん(@thedambluefood/instagram)

 ファストフード大手マクドナルドの定番「ビッグマック」の生みの親、ジム・デリガッティ氏が11月28日、老衰のため98歳で死去した。同氏の死を悼み、“あの人”がさっそくマックに出かけ、ビッグマックを2つペロリと平らげた。

 あの人とは、2004年に公開された米ドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」にも出演したドン・ゴースクさん(63)。06年には「生涯で2万6000個のビッグマックを食べた」ことで知られ、ギネス記録にも登録された部類のマクドナルドファンだ。

 毎日、ビッグマックを2個づつ食べ続け、その数は現在、2万9000個に迫っている。ゴースクさんは07年にデリガッティ氏と電話で話したことがあるのだとか。

 「スーパーサイズ・ミー」はモーガン・スパーロック監督自身が、1日3食30日間、マックのファストフードだけを食べ続けたら、人体にどんな影響を及ぼすかを記録した作品。その中で、毎日ビッグマックを食べ続けるゴースクさんも登場していた。

 映画はファストフード業界が利益のために栄養を犠牲にしていると結論付けた。

 だが、ゴースクさんによれば、ビッグマックは自身の食生活の約9割を占めるが、63歳の今でもいたって健康。またビッグマックの生みの親も天寿を全うしているだけに、つまるところ、健康は個体差なのか…。