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September , 2017
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トランプ氏の米大統領就任式で国歌独唱するのは16歳の天才ソプラノ歌手

2016年12月15日(木)03時01分更新
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 来月20日に米国・ワシントンで行われるドナルド・トランプ氏の大統領就任式で、米人気オーディション番組からデビューした16歳の天才ソプラノ歌手ジャッキー・エヴァンコが国歌を独唱することが決まった。

 ジャッキーは14日、米情報ワイド番組「トゥデー」に出演。高校生にとって、とてつもない大役を与えられたことを明かし、「今からとてもワクワクしています。すごいことになりそう」と興奮を抑えられない様子。「就任式で歌えることを栄誉に思います」とも。

 2010年、米国で人気の素人オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に参加した当時10歳だったジャッキーは、決勝まで進出し「アヴェ・マリア」を熱唱。結果は準優勝だったものの、“天使の歌声”は国民を魅了した。

 現在はクラシックのみではなく、コンテンポラリー音楽も取り入れたクラシカル・クロスオーバーと呼ばれるジャンルで活躍している。

 11年には初来日。日本テレビの番組に出演し、美声を披露した。

 また、オバマ政権下ではホワイトハウス主催の独立記念日の行事や、ワシントンのクリスマスツリー点灯式などにも歌手として招かれている。