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June , 2017
Thursday


〝世界の歌姫〟モード全開のマライア ライバル歌手らをまとめて格下扱い

2016年12月20日(火)04時01分更新

 米トーク番組に出演したマライア・キャリー(46)が、“世界の歌姫”モードを全開。自分を批判した若手人気歌手デミ・ロヴァート(24)を一刀両断し、“小者扱い”してみせた。

 マライアは今週、米ケーブル局ブラボーの深夜トーク番組「Watch What Happens Live」にゲスト出演。デミがソーシャルメディアで「マライアはレジェンドですごい才能の持ち主。でも、人をディスるのよ。ジェニファー(ロペス)に対しても酷かった」と発言したことについて、司会者のアンディ・コーエンが反応を求めた。

 するとマライアは「彼女(デミ)も知らないわ」とにべもなく、そう吐き捨てた。これは以前、ジェニファー・ロペス(47)について、アーティストとしての意見を聞かれたマライアが「彼女のことは知らない」と言い放ったセリフと同じ。

 ジェニファーといえばマライアと同世代で、米音楽業界を代表する歌手のひとり。知らないはずはないのだが、プライドが誰より高いマライアはジェニファーさえも格下扱い。自身の“大物ぶり”を強調してみせた。

 そして今回、ジェニファーへの対応を批判したデミに、マライアは同番組で「彼女に言うことは何もないわ。もし私に何かいいたければ、私のところにきて、自己紹介してから『自分はこう思います』って言えばいいのよ。それが筋ってもんでしょ!」と怒りを爆発させ、“格の違い”を誇示した。

 マライアはこれまでも、アリアナ・グランデ(23)について「知らないわ。馴染みがない。私はポップよりヒップホップを聴いてるから」と一蹴。“クイーン・オブ・ポップ”マドンナ(58)には「彼女とは話したこともない」と距離を置いた。また、マイリー・サイラス(24)にいたっては「たぶんトイレで一回会ったかも」と小バカにしている。