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「スター・ウォーズ」レイア姫役キャリー・フィッシャーが機内で心臓発作

2016年12月26日(月)03時59分更新
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母親のデビーさん(左)とキャリー(@carriefisherofficial/instagram)

母親のデビーさん(左)とキャリー(@carriefisherofficial/instagram)

 映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫として知られる米女優キャリー・フィッシャー(60)が先週、ロンドンからロサンゼルスに向かう旅客機内で心臓発作を起こし、到着後、そのままロスの病院に緊急搬送された。

 米メディアによると、キャリーは23日、同機がロスに着陸する寸前、重度の心臓発作を発症。たまたま乗り合わせていた医療関係者から応急処置を受け、着陸後、緊急救命室(ER)に搬送された。

 一命を取りとめたキャリーは翌日、集中治療室(ICU)に移され、そこでクリスマスイブを過ごした。キャリーの母親で米女優デビー・レイノルズ(84)は「キャリーの状態は安定しています。もし、何かあればお知らせします」とツイートした。ちなみに、母親のデビーはミュージカル映画「雨に唄えば」でジーン・ケリーと共演した女優として有名だ。

 一方、このニュースを受け、「スター・ウォーズ」で共演したルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル(65)やダース・ベイダー役のデビッド・プラウズ(81)らは、キャリーの早期回復を願うメッセージを発表。特に、キャリーが最近出版した自伝本で、1本目の「スター・ウォーズ」撮影時に不倫関係だったと暴露されたハン・ソロ役のハリソン・フォード(74)は「親愛なる友人についてのニュースを聞き、突然過ぎてショックを受けている。私たちの心はキャリーと彼女の家族や友人たちと共にある」とのコメントを出し、回復を祈った。