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April , 2017
Wednesday


ハリウッドの〝サイテー〟映画や関係者に贈られる「ラジー賞」候補が発表

2017年1月26日(木)03時44分更新

最低男優賞候補になったバットマン役のベンとスーパーマン役のヘンリー(@benaffleck/instagram)

最低男優賞候補になったバットマン役のベンとスーパーマン役のヘンリー(@benaffleck/instagram)

 ハリウッドで“サイテー”の映画や関係者に贈られる「ゴールデンラズベリー賞」(ラジー賞)の候補が今週、発表された。今年最多ノミネートとなったのは、スーパーヒーロー対決となった「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」とコメディー映画「ズーランダーNO2」。両作品とも最低作品賞など全8部門でノミネートされた。

 最低男優賞には6人が選出され、バットマン役ベン・アフレック(44)とスーパーマン役ヘンリー・カヴィル(33)も仲良く候補に。最低女優賞には「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>」のミーガン・フォックス(30)や「マザーズ・デイ」のジュリア・ロバーツ(49)ら6人。

 また、国家の秘密を暴いた事実をオリバー・ストーン監督が描いた「スノーデン」のニコラス・ケイジ(53)や、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」のジョニー・デップ(53)らが最低助演男優賞候補になった。

 最低助演女優賞候補は「マザーズ・デイ」のケイト・ハドソン(37)らが選出された。

 授賞式はアカデミー賞授賞式前夜に行われるが、過去にサンドラ・ブロック(52)やハル・ベリー(50)がサプライズで登場したことはあったが、候補者が出席することはまずない