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June , 2017
Thursday


今度は双子女児!マドンナまたもマラウイから養子縁組にネットで批判殺到

2017年2月9日(木)03時42分更新

9日にインスタグラムでマドンナが公開した双子女児(@madonna/instagram)

9日にインスタグラムでマドンナが公開した双子女児(@madonna/instagram)

 米歌手マドンナ(58)がまた、世界最貧国のひとつ、アフリカのマラウイ共和国から子供2人と養子縁組したことが分かった。ところが、これにはネットで「また新たな人間コレクションですか」「カネで子供を買ったんだ」など、辛らつな批判であふれている。

 マドンナは先月、メディア取材に養子縁組について質問された際は完全否定していた。だが、9日になって、自身のインスタグラムに写真と共に、「ようやく手続きが完了し、これで正式にマラウイから双子の女の子を家族に迎え入れることができる。とてもうれしいわ」とのコメントを発表した。

 公開された写真には、おそろいのワンピースを着た双子の女児と手をつないで現地のあぜ道を歩く姿が写っている。

 マドンナは2000年、当時の夫で英映画監督のガイ・リッチー(48)との間に長男ロッコ(16)をもうけた。06年には、マラウイから男の子を養子に迎え、その後、09年にも同国から男児と養子縁組している。ほかには、キューバ出身の俳優カルロス・レオン(50)との間に長女ローデス・マリア・チッコーネ・レオン(20)がおり、今度の女児2人で、計6人の子供の母親となった。

 一報を伝えた米芸能サイト「TMZ」の掲示板には、マドンナ批判の書き込みが集中。ほとんどは、「自分勝手な自己満足」や「カネにものを言わせる偽善行為」「大金持ちなんだから子供のための慈善団体に寄付すべき」などの内容だが、中には「実子のロッコからも逃げられるほど親失格なのに…」という声も。

 ニューヨークでマドンナと暮らしていたロッコは15年クリスマス、ロンドンに住む父親を訪ね、「ママのところにはもう帰りたくない」と訴え、そのまま英国に留まった。これに大きなショックを受けたマドンナは、「そんなことは許しません!」とばかり、ニューヨークとロンドンの裁判所に提訴。結局、両裁判所はロッコの主張を認め、ロンドンで父親と暮らすことが認められた。

 まさか、今回の養子縁組はロッコがいないことの寂しさを紛らわすため?