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November , 2017
Friday


ちょいワル火遊び予想【ダイヤモンドS】【京都牝馬S】【フェブラリーS】【小倉大賞典】

2017年2月17日(金)02時30分更新
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ダイヤモンドS(2月18日・東京11R)

ステイヤー資質高いカフジプリンス◎

長距離実績ならアルバートとフェイムゲームが双璧だが、ともに臨戦態勢は万全とは言いがたい状況。ハンデ戦でもあり4歳の長距離砲カフジプリンスに◎を期待する。昨夏の札幌2600m阿寒湖特別を大外一気の捲りで圧勝したレースぶりにステイヤー資質が窺えたし、菊花賞でも3番人気に支持されたほど。ズブさがあるだけに東京へのコース替わりも好材料だ。〇はステイヤーズS2連覇のアルバート。有馬記念の疲れが懸念されるが地力は上位。JC④着歴が光るジャングルクルーズに▲。当レース①①➁着のフェイムゲームも当然軽くは扱えないが、他馬との斤量差、中間の気配から★まで評価を下げた。△印を押さえに。

◎カフジプリンス

○アルバート

▲ジャングルクルーズ

★フェイムゲーム

△ファタモルガーナ

△プレストウィック

△サムソンズプライド

△ラブラドライト

 

京都牝馬S(2月18日・京都11R)

久々の勝利へレッツゴー!

何といってもメンバー唯一のGⅠ馬、桜花賞馬の勲章がようやく輝きを取り戻しつつあるレッツゴードンキに◎を打つ。勝ちきれないもどかしさあるものの、どんな条件でも上位に食い込んでくる地力はさすがだ。前走から1.5k減なら久々のチャンス到来だろう。〇は距離とコース適性で4歳馬のアットザシーサイド。単穴▲に一昨年のスワンSで今回と同じ舞台設定での快勝があるアルビアーノ。特注★は昨年の当レースで格上挑戦ながら④着好走のスナッチマインド。浜中騎乗で(4510)と抜群の相性が侮れない。ナックビーナス以下△印4頭を伏兵視。

◎レッツゴードンキ

○アットザシーサイド

▲アルビアーノ

★スナッチマインド

△ナックビーナス

△ウインファビラス

△エテルナミノル

△ワンスインナムーン

 

フェブラリーS(2月19日・東京11R)

追い切り圧巻!今年もモーニン◎

昨年レコード勝ちしたモーニンが連覇を期して今週の最終追い切りでも超抜の動きを披露した。鞍上にムーアを配しての必勝態勢、混戦を捌ききるとみて◎。対抗○は根岸Sを必殺の追い込みで制したカフジテイク。展開向けば再度の差し切りも十分。相変わらず安定感抜群のベストウォーリアは4年連続の挑戦となるが、過去3年より臨戦過程がよく今年も上位争い必至の▲。東京のマイル戦(2100)の4歳馬ゴールドドリームの巻き返しに特注★。あとは昨年➁着のノンコノユメ、武豊の手に戻るコパノリッキー、先行しぶといアスカノロマン、さらには斤量が前走から3k減となるホワイトフーガの大駆けに△。

◎モーニン

○カフジテイク

▲ベストウォーリア

★ゴールドドリーム

△ノンコノユメ

△コパノリッキー

△アスカノロマン

△ホワイトフーガ

 

小倉大賞典(2月19日・小倉11R)

狙い頃!ヒストリカルの一発

開幕2週目で先行の利は残るもののマルターズアポジーを筆頭に逃げタイプが揃った。ハイペースが濃厚となれば中団からの差し馬に妙味あり。出走のたびに注目している古豪ヒストリカルに今回は本命◎を期待する。兄カンパニーがGⅠを連勝した8歳を迎えいよいよ晩成の血が覚醒する頃だ。〇は暮れの金鯱賞でヤマカツエースと接戦を演じたパドルウィール。ハンデも1k減と恵まれ争覇圏。番手勝負OKのマイネルハニーは近走の安定感が秀逸で単穴▲。展開的には苦しいが有馬記念でも見せ場を作ったマルターズアポジーの粘り込みに特注★。中間抜群のレッドソロモン以下△印各馬にも台頭の余地があり混戦必至!

◎ヒストリカル

○パドルウィール

▲マイネルハニー

★マルターズアポジー

△レッドソロモン

△ストロングタイタン

△フルーキー

△ベルーフ