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August , 2017
Wednesday


影が薄くなったリンジー・ローハン 起死回生かけディズニーに猛アピール

2017年2月22日(水)03時31分更新
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アリエルと自身の写真を並べたインスタグラム画像(@lindsaylohan/instagram)

アリエルと自身の写真を並べたインスタグラム画像(@lindsaylohan/instagram)

 ロシア人富豪との結婚で玉の輿を狙っていた米女優リンジー・ローハン(30)だったが、DV被害に遭ったとして婚約を破棄。仕事もパッとしないまま、ハリウッドでの影は薄くなるばかり。「ならば!」と思ったかどうか分からないが、今度は“古巣”ディズニーに猛烈なラブコールを送っている。

 わずか3歳でCMモデルとして芸能活動を始めたリンジーは、その後、子役として多くのディズニーの映画やドラマに出演。米国の茶の間で人気を集めた。

 ところが、青春期を迎えた頃から違法薬物や飲酒運転など問題行動を連発。ハリウッドにありがちな“人気子役上がりのトラブルメーカー”になってしまった。

 そんなリンジーが、起死回生をかけて狙っているディズニーの役どころは、「リトル・マーメイド」の主役アリエル。先週末、自分とアリエルを並べた写真をインスタグラムに公開したのだ。

 それだけならともかく、リンジーは「アリエルとしてまた歌うの。ディズニーはビル・コンドンが監督を務めることを認めたわ。私の妹のアリアナがサウンドトラックの主題歌を歌うのよ」と投稿。まるで製作発表のようなコメントを掲載した。コンドン(61)は米アカデミー賞を受賞した映画監督で、脚本家としても活躍。ミュージカル映画「ドリームガールズ」や「トワイライト」シリーズの監督としても知られる。

 ところが、実際はディズニーから「リトル・マーメイド」の映画製作について何も正式発表は無い。リンジーの勝手な妄想なのか、それとも猛アピールなのか…。その後、リンジーはコメント部分を削除した。