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June , 2017
Tuesday


アンジェリーナ・ジョリーが突如、ブラピは〝いい父親〟発言 その訳とは

2017年2月23日(木)04時36分更新

養子縁組した直後のアンジーと長男マドック(@angelinajolieofficial/instagram)

養子縁組した直後のアンジーと長男マドック(@angelinajolieofficial/instagram)

 一方的に離婚届を出され、人生のドン底を味わっていた時に現れた新恋人ケイト・ハドソン(37)により、少しは明るさを取り戻した様子の米俳優ブラッド・ピット(53)。そんななか、離婚協議中のアンジェリーナ・ジョリー(41)が何故か突然、「ブラッドはいい父親」と言い出したのだ。

 先日、訪問中のカンボジアで英BBCとのインタビューで、離婚について初めて口を開いたアンジー。「あまり多くは語りたくない」とした上で「つらい時期だった。でも私たちは今でも家族であり、これからも家族であるということを言っておきたい」と話し、ブラピが6人の子供たちの父親に変わりはないことを強調した。

 そして今週、米ABCの取材にも応じ、再び「家族」について言及。ブラピがいい親だと思うかと尋ねられたアンジーは、「もちろんよ」と即答。「私たちはこれからもずっと家族」と繰り返したのだ。

 この発言にネットを中心に批判が殺到。それもそのはず。アンジーが離婚申請をした理由が「夫による子供への虐待」。そのため「家族の安全」を考え、子供たちを連れて家を出たはずだった。にもかかわらず、ここにきて「“ブラッドはいい父親”は無いだろう」というのが大方の声だ。米メディアは「円満離婚のためのお膳立てを始めた?」などと報じている

 この発言について、ブラピ側はまだ何も反応していない。

 カンボジア滞在中のアンジーは先週、1970年代後半にポル・ポト政権が起こした大量殺戮を題材にして監督を務めた新作映画が完成し、それを受けて同国北西部シエムレアプで記者会見した。

 「ファースト・ゼイ・キルド・マイ・ファーザー(最初に父が殺された)」という題名で、当時5歳だった少女が、約4年間のポル・ポト時代を生き抜いた実話を映画化したもの。アンジーが最初に養子として迎えた長男マドックス(15)はカンボジアの孤児だった。「息子の実の両親が経験したかもしれない背景を理解したかった。息子と一緒にこの国のことをもっと知りたかった」と製作の動機について語った。