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August , 2017
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米コメディードラマの傑作「フレンズ」のキャスト全員が極秘に〝同窓会〟

2017年3月2日(木)04時22分更新
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「フレンズ」のレギュラー陣6人

「フレンズ」のレギュラー陣6人

 1990年代を代表する米コメディードラマ「フレンズ」の出演者らが、最近、極秘で“同窓会”を開いていたことが分かった。マッサージ師フィービー役を演じたリサ・クドロー(53)が明かしたもの。

 今週、米トーク番組「トゥデー」に出演したリサによると、完全プレイベートの食事会に集まったのは主要キャスト全員――世間知らずのお嬢様レイチェル役のジェニファー・アニストン(48)、その親友モニカ役のコートニー・コックス(52)、モニカの兄ロス役のデービッド・シュワイマー(50)、モニカのアパートの向かいの部屋に住んでいるジョーイ役のマット・ルブランク(49)とルームメイトのチャンドラー役のマシュー・ペリー(47)。

 「みんなで集まったの。ものすごく楽しかったわ。大笑いしっぱなしよ」とリサ。昔話や互いの近況を語り合い、大いに盛り上がったという。

 会合については、計画の時からずっと秘密にしていたという。「ファンに知らせて、もし実現しなかったら、みんながっかりするでしょ。でも言わなきゃ、できなかったとしても誰も失望しないから」とリサ。また、「フレンズ」のキャラクターたちが新たなドラマで再会する可能性については完全否定した。

 リサは自身が出演する新作のコメディー映画「テーブル19」(原題)のプロモーションのため、同トーク番組に出演した。

 94年から放送が開始された「フレンズ」は、たちまたち全米で大人気を博し、2004年まで10シーズンが制作された。社会人になっても大人になれない〝ジェネレーションX〟と呼ばれた世代のヤングアダルトたちによる都会的なライフスタイルを、友情や恋愛と織り交ぜて描いたコメディードラマの傑作だ。