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November , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【オーシャンS】【チューリップ賞】【弥生賞】

2017年3月3日(金)02時30分更新
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オーシャンS(3月4日・中山11R)

ベスト距離でナックビーナス!

本命◎はナックビーナス。1400mの京都牝馬Sは道中引っ掛かって末脚を欠いたが、前々走のカーバンクルSではHペースに乗じて鮮やかな差し切り。やはりこの馬のベスト距離は1200m、相手もここ数戦とほぼ同じメンバーで勝機十分。対抗○はクリスマス。カーバンクルSでは逃げて惜敗の④着も前半33秒2のHラップが応えたもので内容は負けて強しの感、スピードは上位だ。単穴▲は近走充実のメラグラーナ。ラピスラズリSで◎を破ってオープン初勝利、成長度で上位2頭に迫る。古豪スノードラゴンは当レースで過去➁③着、スプリンターズS(新潟開催)の勝ち馬でもあり、9歳馬とはいえ軽くは扱えず特注★。△が押さえ。

◎ナックビーナス

○クリスマス

▲メラグラーナ

★スノードラゴン

△コスモドーム

△バクシンテイオー

△トウショウピスト

△レッドアリオン

 

チューリップ賞(3月4日・阪神11R)

2強断然!焦点は③着争い

桜花賞候補の双璧と目される2頭が阪神JFに続いての対決。その阪神JFではソウルスターリングがリスグラシューに0秒2差をつけたが枠順を考慮すれば実力は五分と五分。今回は逆転があっても驚けないが、競馬の上手さという点ではまだソウルスターリングに分があるとみてこちらに本命◎。リスグラシューはまだスタート、折り合いに課題が残るぶん対抗○。但し末脚の破壊力は◎以上で道中スムーズに運べるなら逆転も十分。2強断然で単穴は無し。③着候補筆頭の★に昨年のオークス馬シンハライトの妹ミリッサを推す。以下△印各馬で③着争い。

◎ソウルスターリング

○リスグラシュー

★ミリッサ

△アロンザモナ

△ダノンディーヴァ

△エントリーチケット

 

弥生賞(3月5日・中山11R)

新興勢力に注目!ダイワキャグニー◎

賞金的に皐月賞出走をクリアしている馬は本番を見据えての仕上げで臨むと考えられ、権利どりを狙う馬に注目。新馬、500万特別を連勝中のダイワキャグニーに◎を打つ。2戦は共に東京の1800m戦だが、特に前走のセントポーリア賞はタイム、レース内容ともに優秀で、キンカメ×SSの黄金配合からもさらなる上昇が期待できる。対抗○は当舞台で➁①着の経験値を買ってコマノインパルス。前走の京成杯はタイムはさておき3角からの早めスパートで押し切る強い競馬だった。京都2歳Sの勝ち馬カデナは4ケ月ぶりでどこまで仕上がっているか?今回は▲まで。力を要する馬場になればダンビュライトの浮上があり特注★。

◎ダイワキャグニー

○コマノインパルス

▲カデナ

★ダンビュライト

△グローブシアター

△サトノマックス

△ディアシューター