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August , 2017
Tuesday


傷害容疑で逮捕ワン・ダイレクション、ルイの被害者は札付きパパラッチ!

2017年3月7日(火)03時08分更新
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傷害容疑で逮捕されたワン・ダイレクションのルイ(@louist91/instagram)

傷害容疑で逮捕されたワン・ダイレクションのルイ(@louist91/instagram)

〝超攻撃的〟カメラマンのラーセン氏(本人のツイッター)

〝超攻撃的〟カメラマンのラーセン氏(@Karl_photos/twitter)

 米ロサンゼルス国際空港で先週末、英人気ボーイグループ、ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソン(25)が、パパラッチに殴る蹴るの暴行を働いたとして傷害容疑で逮捕された事件。米芸能サイト「TMZ」によると、被害男性はこれまで、有名人を挑発しては相手がキレる決定的瞬間を撮影し、多くの“スクープ写真”を撮ってきた札付きカメラマンだった。

 ルイは3日、同空港の荷物受取所で被害者のカメラマン、カール・ラーセン氏(48)がしつこく近づいてきたため口論に。地元メディアは、ルイが・ラーセン氏を床に倒し、背中や頭を殴ったと報じている。この時、ルイはガールフレンドと一緒だったという。駆けつけた警察に逮捕されたルイは翌日、保釈金2万ドル(約228万円)を支払い、保釈された。

 TMZによると、ラーセン氏は2010年、人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」に出演。自身を“超攻撃的カメラマン”と自認し、その取材方法について放談。特に、俳優メル・ギブソン(61)を怒らせてパパラッチした “武勇伝”を得意げに語った。

 ラーセン氏は2007年、パリス・ヒルトン(36)が飲酒運転で保護観察処分中、条件違反をしたとして実刑判決が下り、刑務所に護送された際にパトカーの中で涙を流す姿を激写し、パパラッチとして有名になった。